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前回の反省をふまえて?

1日朝、ライブカメラで峠の様子を確認し午後からR442を東へ向かいました。今回は雪の降りしきる津和野での反省を活かしてテントコットは最初から組み立てゴムバンドで荷台に固定してあります。降雪中の作業はすべてが雪だらけでその後ビチョビチョですからね。もちろん風のある日に近所を走って下道速度で動かないことも確認済み。
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こうしておけば予めマットを敷き、シュラフを広げ、枕を置いてすぐ寝るだけ状態で移動できます。

さて小国のフレインで食料の調達。極寒の地では「おでん」と日本酒でしょう。
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瀬の本に着くやいなや、九重高原ホテルの露天風呂へ。
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ホコホコしながら牧ノ戸峠を目指します。

今回珍しくコットは助手席側に固定しています。シュラフのジッパーの反対側に入り口が来るんですが荷台灯を国産超高級ブランド200ルーメンに交換したものですからそれを生かさぬ手はないかと。
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この明るさと言ったら「お隣さんゴメンナサイ。」ばりに明るい。ヘッドランプ無しでお食事がいただけます。しか~しフライシートもカブちゃんボックス2号も凍りつきつつあります。普通のスニーカーの靴底から容赦なく冷気が襲い、加熱調理を諦めねばならないほどになりました。運転席に移ってヒーターを最強にしてビール&バタピー~樽酒&あたりめそしてシメは念のため購入しておいた山菜おこわでディナー終了。

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気温は-7℃、 空気は澄み渡っています。コンデジでノイズ多めですが月明かりで撮影してみました。

コットに入って「さあ寝るべ。」と頭を入れたら雪?
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テントの内側にも冷気が影響し凍っています。揺れたもんだから霜が天井から頭の上に降り注いでさあ大変。

それでも結構快適に朝を迎えました。
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すべてがバリバリです。
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窓ガラスは霜ではなく結晶状態で凍っています。
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モーニングコーヒーでもと2号箱を開けたらオールシーズン用ガスカートリッジが・・・。こ・これはカセットガスを詰めた容器だけなんちゃってオールシーズン仕様ではないかっ!当然バルブを開けてもシューって音なんかしません。ブタンガスが氷点下で気化するわけないんです。容器を逆さまにしプリムスのTガスに含まれる25%のプロパンガスの気化圧力で75%のブタンガスを液状でコベアバーナーに送り込み燃やそうという計画がオジャン。
残る手段は”ガスカートリッジを車のヒーターで温める”です。真夏の陽射しの半分以下の温度にしかなりませんから危険はありません。なんとか点火しましたが300ccのお湯沸かすのに20分って!マジ禁断のプリムスUガスを手に入れようかと思ってしまいました。でも15℃以上で保管すると爆発の危険性があるから使い切らないとヤバイし。コールマンのガソリンストーブもあるけど嵩張るし。これは真冬のカップラーメンツーリングにも関わることなので装備再考のこととします。

温かい珈琲を飲むために芯まで冷え切った体はキャリイちゃんのヒーターごときでは回復できません。ファイナルウェポンぢゃ!
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黒川温泉穴湯共同浴場へドボン。タオルが赤土色になるお湯の色ですが清掃協力金100円で入れるのがウレシイ。

体温を取り戻し県境を超え大分~熊本~大分~福岡へ戻ってきました。矢部村の気温はプラス6℃、そこでまた珈琲リベンジ。
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本来の性能を引き出すには外気温10℃以上は必要なんですが、氷点下と比べればそれこそ”あっ”という間にお湯が沸きます。
※左側の青いお酒の缶は灰皿です。燗酒作ってたんではアリマセン。

これじゃ冬のロングツーリングは結露との闘いとなるは必至!悪天候の場合コインランドリーでシュラフの乾燥も視野に入れねば。
テント生地がゴアテックスだったら結露しないんじゃろか?か・金さえあれば・・・。










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酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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