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サブライトをイロモノに

先日ヘッドライトをLED化したカブちゃん。どちらも色温度が6000Kで真っ白、雨・雪・霧の悪天候時には対向車からの視認性が著しく低下するのはヒジョ~にヤバい。そこでサブライトを色付きに交換いたしました。最初は現在のサブライトがキタコのスポットライトにそっくりなんでイエローのレンズだけパーツとして取り寄せようと考えましたがお値段が野口先生+消費税、本体価格の約3分の1、こりゃ保証も含めておNEWのほうがよかろうとライコランドで購入しちゃいました。

早速旧サブライトを外します。
DSCN4210.jpg
ライト自体はボルトオンなんでチョチョイノチョイ。

バッテリーの負担を考え途中にスイッチをかましてあるんで左レッグシールドを外します。
DSCN4211.jpg

形状がある一部を除きまるっきり一緒なんでチョー簡単。配線の長さまで同じとは。
DSCN4217.jpg
じゃ~ん。き・黄色い。これなら雨の日目立つぢゃろ。

DSCN4200.jpg
以前のバージョンは雨の夜、白色街灯の下では点いているんだか点いていないんだかワカンナイ。

テスト走行後、メインのヘッドライトバルブをバラし裏のゴムカバーを新品に交換し再度組もうとしたらケースに収まらない。そうこうしているうちに「ピキッ。」とバルブのガラスがぁ~。
ピキッ
またハロゲンに戻すか?お高いけどパーツでバルブだけ取り寄せるか?どうせ色付きフィルム貼らないならガラス要らないじゃん。ってことでドライバーの先で優しくコンコンとガラスを割って全部外しちゃいました。おかげでチト明るくなったような。

ヘッドライトケースに収まらなかった原因はコレ。
原因
このお皿部分を先にケースに装着しスプリングで抑え、バルブ本体を押し込みくるっと回してお皿の穴の内側溝で固定するんですが奥まで入ったつもりがカバーゴムの抵抗等々で中途半端な位置にあったみたい。しかもお皿がプラスチック製、固定用のポッチが金属なもので力を入れて回すとお皿の穴の内側を削って回っちゃうんです。手に伝わる感触はゴムとの摩擦抵抗もありキチンと装着された状態とほぼ変わらず、その誤差も2・3ミリなんで目視ではわからず厄介。その状態であーでもないこーでもないとライトユニットとケースの着けたり外したりを繰り返したもんだからガラスにストレスが溜まり「ピキッ!」てことになったようです。
これから武川のクロスカブ専用LEDライトキットを装着しようとお考えのカブ乗りの皆様、装着前にバルブとお皿を組んでみてどこまでライト側に押し込まれるのかちょこっとペンでマーキングしてからカブちゃんへ取り付けたほうがよいです。
マーキング
上の画像の青いマーキングみたいにね。

で、ほぼ同じ形状のサブライト、取り外したアストロプロダクツ製と新規装着のキタコ製の違いはココ!
修正DSCN4214
キタコ製はライト本体と足部分が一体構造、アストロ製ははめ込んで小さくて細い六角ボルトで固定なものでガタついていたんです。値段もそう変わらないのでキタコに軍配。

検討に検討を重ねたカブちゃん照明パワーアップ計画でしたがここで一旦終止符を打ちます。先人のバッテリーがあがってもライトとテールランプは点灯しキックでエンジンがかけられる偉大なる発明を無駄にする行為であることと、ここ40年の間にハロゲン→HID→LEDと進化し、いずれカブちゃんポン着けOK!35Wの消費電力で爆光100Wバルブなんて出てきそうですから。
そうこうしているうちにLEDヘッドライト・フロントディスクブレーキ・5速ミッションのNewクロスカブ登場になったら目も当てられませんし。
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酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
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