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荷物を省く最初の実験には省く荷物も持っていきましょう。

昨日カブちゃんの洗車をしておりますと小雨がポツポツ。この冷え込みなら実験に最適だわいと軽トラックにまた車上泊のお家を積んで黒川温泉方面へ向かいました。

穴湯でまったり。
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牧ノ戸峠では風が強すぎると判断し瀬の本駐車場に停車。
ここをキャンプ地とする!
で晩御飯の用意にかかると・・・。
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雪がチラホラ。

今回の実験はモンベルのU.Lコンフォートシステムパッドを使用せずテントコットに入ってるパッドのみで極寒の地で一夜を過ごせるか?でアリマス。
省くパッドはこれです。
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問題:前々回牧ノ戸峠では氷点下8℃でもモンベルのパッドのおかげで眠れました。
   さて若干標高の低い瀬の本で敷きパッド無し、さ~どーなる?

答え:冷え切った体温を回復できずに途中で目覚める。

コット下の冷気がまさに”生気を吸い取る”かのごとく床面の温度を奪っていきます。手袋はめてジャケットのフードも被って再び眠りますが1時間程度でまた寒さのため目を覚まします。上を向いてるお腹側はあったかいんですが床面に接している背中側はそりゃもうあなた。うつ伏せになっても横向いても下側は冷え~っ冷え。
「生命はプライスレス。いよいよの時は運転席にヒーターガンガンで。」と車上泊ぢぢぃにあるまじき行為も頭をかすめます。

で極寒の夜が明けました。
DSCN4116.jpg

DSCN4118.jpg
死ぬほど冷たいけど死んで本当に冷たくなっていない。「アリガタヤ、アリガタヤ。」

ここでエンジンからデータを拾い出してクーラントの温度を測ります。い・い・い・1℃!
これまで雪道遊び等々冬の阿蘇・九重で行いましたが最低記録更新!
(明け方どんだけ冷え込んだんぢゃ?)
冷え切った体をまた穴湯でホコホコと温めてお家に帰りました。
極寒の高原、U.Lコンフォートシステムパッドを持ってきた上でコレ無しでイケるか?イケないか?実験すべきでした。
たかが2.5cmされど2.5cmパッドの効果は絶大でゴザイマス。

※よいこはぜったいにマネしちゃダメですよ!




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もう!

いったい何のための実験ですか!
思わず笑いながら読んでしまったじゃないですか(笑)

だってぇ~

きよりん嬢お元気ですか?
今回の実験で晩秋から春先までは車上泊でもカブ旅でも敷パッドの携行は必須だということを身をもって知った訳です。まもなくお隣の大統領のいない国からレアなコットを密輸個人輸入します。そしたらまた実験の開始でアリマス。身体一つにコットが6つ文化人はジベタリアンを卒業し高床式住居で眠るんでゴザイマス。
人柱覚悟でお泊りアイテムのbestを模索しちゃうぞ。使えないアイテムはリサイクルショップにお任せです。(高~く買い取ってね。)
現場からは以上です。
プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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