カブちゃん2世号初回点検終了

降るんだか降らないんだかわからない空模様の昨日、R3を南下しコウヤマモータースでカブちゃん2世号の初回点検とオイル交換をしてきました。過積載を前提とした2世号もオイルはモチュール5100でアリマス。
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1000kmピッタリ画像は帰り道、植木ICを過ぎてからのもの。

帰宅後、8馬力のエンジン出力を中高年のおぢさんと満載の荷物のために使い切るテストをしました。
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蒸し暑い中、荷物の準備は面倒なので水を入れた2ℓのペットボトルを下に4本、上に調理器具+1本積んで走ってみます。もちろんこの重さで足つき性はすこぶる向上し、停車時の不安はありません。

「こ・こりゃ~片手運転でもハンドルがブレんジャマイカ!」初代と雲泥の差でアリマス。ってことは初代が最初のオカマ事故後フレームが歪んでしまっていたのか?ど~も新車時からちょっとブレていたようにも思えるのでハズレを引いていたのか?

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ハンドルに取り付けた灰皿にお気付きでしょうか?

わかりにくい?ではボトルホルダーをアップで。
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初代フィットのオマケでもらっていた灰皿がピッタリ。5月に走行中落としてフタを割ったんでホンダ―カーズに買いに入ったら廃盤になって形が変わってました。そこでネット検索し、CRZ用が色違いで現存することが判明・購入。しかし今回のオカマ事故パート2でまた破損、これもまた2代目です。このホルダー、昔ライコランドのワゴンセールで780円でした。

いまお店にあるのはラフ&ロードのコレ。
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材質は同じグラスファイバー入りプラスチックですがボトルを挟む腕が上に斜めってます。これでは灰皿が固定できません。
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ヤザワの500cc携行缶の収まりも、今一つ。780円のほうは携行缶の純正オプションか!みたいにピッタリなのにぃ。

実は南米密林で探して同じ形状のものを買ったんですけど、かの国製で材質がフニャフニャのプラスチック、即ゴミ箱行き。
2度のオカマ事故を生き残っていた最後の780円シリーズも、昨日コウヤマの帰りにパイプ固定部分が裂けてお亡くなりに・・・。そこで仕方なくライコランドで1200円+消費税でラフ&ロードの物を購入してパイプ固定部を取り外してニコイチしました。
長距離を走るワタクシメ、水分補給とニコチン補給(信号停車中)は車上で行い、排泄・給油・食事のみ停車のパターン確立には少々の出費もやむなしかっ。

さてそんなこんなで日没後、浜松から届いたブツを開けましょう。
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おマタ浸水事件でワイズギアに送っていたレインウェアが新品になって返ってきました。製品テストの写真・詳しい解説付き。ワタクシのレインウェアの浸水の原因はおマタの縫製上に貼ったシームテープの剥がれだったとのこと。モレに敏感なお年頃ですからとりあえずホッ!一緒にレインウェアのお手入れ・保管方法の小冊子も送られてきました。それによると高温多湿な場所を避け収納袋に入れずに保管、収納袋は持っていく時のみ使用することって書いてあるんですが、「通勤でも使用するのに毎日そんなことできるか!」
キレてませんよ。




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シモの問題では無かった!(ホッ!)

荒れたオホーツク沿岸、ただ真上から雨が降っていた日高でおマタが湿潤する状況に「寄る年波でいよいよ?」と一抹の不安を抱いていたワタクシメですが「ひょっとしてレインウェアに問題があるのでは?」と梅雨真っ只中の本日、実験をいたしました。
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漏れない蒸れないウルトラムーニーみたいに謳ってあるヤマハのYAR18のズボンです。中に洗面器をいれ弛ませ水を1リットル入れてみました。サイバーテックスⅢという耐水圧:20000mm/cm2ヤマハの誇る最高の生地を使ったレインウェアです。
そのまま放置している間、カブちゃんに乗って近くのコンビニまで煙草を買いに行きました。
帰宅後の状態がコレ。
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54分経った裏地、濡れてます。湿っているんじゃないんです。濡れています。

洗面器に目をやると、この状態。
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水が溜まっています。これじゃおマタも濡れるわな。わかりやすいようにコップにこの漏れたお水を入れてみました。
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こんだけの量です。わずか1時間足らずでこれだけ漏れます。18360円もするレインウェアがこれじゃね~。ワイズギアに送ってみて対応を待ちます。バイク本体じゃないんで国交省のリコールみたいにはならないでしょうけど有名どころなんで善処してくれるとは思いますが・・・。結果は後々報告させていただくとして、随分と高いウィンドブレーカー上下セットにだけはなりませんように。


株取引再開しました。

本日、カブちゃんⅡ世号に装備してもらうドライブスプロケ15Tとダンロップのリムバンドを持ってコウヤマモータースへ行きました。待つことしばしで「今、到着しました。」との知らせを受け、早速目視で自ら点検。
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販売証明書をもらい帰宅、市役所でナンバー登録と(ワタクシメの管轄市役所では同じプレートを使うことも可能なんですが今回はおNewにしました。)保険会社で自賠責の変更手続き。

新しいプレートを持って再びコウヤマモータースへ。
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イ・イぃ~!

数多のリコールをクリアしたカブちゃんを自宅まで連れ帰り
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バックミラーとナンバーだけ装着し近所のコンビニまでひとっ走り。

な~んも付けていないカブちゃんは、これほどまでに軽かったのかと再認識し、取り外して保管しておいた複雑なⅠ世号の電装配線類を見て「3年前、よくこんな配線できたな。」と自分の才能に改めて恐怖を感じたワタクシメでアリマス。






ど~したもんじゃろの~

先月、おNewタイヤに交換したことを忘れてブレーキングし、氷上を滑るかの如く先行車に追突させてしまったカブちゃん。昨日装備を取り払い、どノーマルに戻しました。
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遠くから眺めると目立った破損個所はココくらい。
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近付いてよーく観察するとフロントフォークが立ち気味でしょ?
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インナーチューブが曲がってフロントサスが縮んだらすぐには戻らない。それだけならユニット交換で何とかなります。おそらくフェンダー込みで6諭吉くらい。
(DIYするんで部品代のみ)

一番のダメージはココなんです。隙間がぁ~!
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2014年11月にも同じような事故を起こしまして、その時は一か八か修理を決行。幸いにも影響がフレームまで行ってなかったんで復活できましたがベアリング交換など結構キツキツだったと修理を依頼したバイクショップ(長門市の事故現場の真ん前)から聞きました。さすがに同じ個所に連続でストレスを与えては再起はムリと判断し現役を退いてもらう判断を下しました。
思えば我がバイク人生の中でこのような引退をさせ方は、30年前のXT250以来でアリマス。ライダーとして猛省中でありますが問題は後継機。2018年、原付二種はABSまたはコンビブレーキが義務化になります。継続生産車でもその3年後には同規制が適用になっちゃいます。車両価格と現在搭載の制動システムから考えればABS装着はムリでしょうからコンビブレーキ、ビジネス用途が大部分を占めるカブちゃんですから本年度中には何らかのアナウンスがあるはずです。国内生産・LEDライト・前後ディスク化&ABSであれば少々の価格UPでも、ぜひ後継機にと思います。しかしながら、泥道でBLACKBIRDとSILVERWING600のコンバインドブレーキフロントロックによる恐怖を体験した身としては再度現行クロスカブもアリかと・・・。
先立つものがふんだんにあれば悩まなくていいんだけど貧乏人はど~したもんじゃろの~。モデルチェンジの情報があれば誰か教えてください。あと部品取り車として売ってほしいなんて奇特な方も大歓迎です。(絶版車じゃないちゅ~の!)




ママと一緒に北海道 2017 其の弐

最北端に着いたワタクシメ達、本当の最北端のモニュメント裏にも足跡を残してきました。
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※2014年におぢさん3人でやったネタの二番煎じですが何か?

2年連続で雨に降られたエサヌカ線も今年は良いお天気。
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ここでもやっぱりやっちゃいます。
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雲がキレイだったんで

ナナメっているのはカメラがボディマウントだからです。あしからず。

国道に戻ってオホーツク沿岸を下ります。
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ちとベタ過ぎましたか?

おトイレ休憩の道の駅。(キャンプ場併設)
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命を的に野宿はできません。

サロマ湖でも一休み。
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晩御飯はバイキングなんで昼はココで軽~く。
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セイコマNO1(ワチキのね。)安定度ベーコンおかかと初めて食べるスパイシーそぼろ。ひき肉にカレー粉まぶしただけじゃん。(定番入り不可。)

網走を抜けて
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ガスってなきゃ前方に知床の山々が見えるはずなんですけどね。

斜里町から左折して
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オ〇ンコ〇ンの滝(伏字にする意味はナイ!)

明日も霞んだらマズいと知床峠まで登ります。(今年は24H通行OK!)
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肝心の国後は?
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霞みの向こうにボ~っと。
宿に着いて温泉に浸かって寝ちまいました。

午前3時から無駄に明るい知床を出まして海沿いに納沙布岬へ向かいます。
無事最東端に到達。
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歯舞群島は施設内の望遠鏡でボヤ~っと。北太平洋ラインを走って釧路まででこの日は終了。ビジホ泊まりだったんで近所の海鮮居酒屋でモノホンのシシャモのオスをいただきました。九州で食う子持ちししゃもはどうもシシャモではないらしい。大将が「身はオスですよ。」納得。

釧路を出てからミョ~に肌寒い。こりゃ孫っちの風邪をもらっちまったかな?
広尾町を越えたあたりで小雨がパラっときたんでカッパを着ませう。海沿いはトンネル工事が進み、波を頭からかぶらなくてよくなってるじゃん!

で襟裳岬へ到着。二輪駐車スペースが風の通り道、風速15メートルくらいあったんでママリンにサイドを支えてもらいつつ建物の陰に移動。(カウルだらけのRTは横風がツライ。)
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軽~いママリンはこうしなきゃムリ。
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デブは自重で何とかなる。
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飛んで行くなよ。

三脚を入れた重たいケースが転がっていくほどの風速だったんで集合写真(2名ですが)はRTのトップケースに付けた吸盤台座で撮影。
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また踏ん張ってます。

苫小牧へ向けて出発。浦河町あたりから本格的に降り出しおマタが浸水。ごるぁ!ワイズギア、皆様のレビューどおりの低性能じゃね~か!ムレた空気も通すが雨水も通すって諭吉先生約二人分でこれじゃあ鷺ぢゃねーのか?当たり外れがあるのかもしれないのでYAR18を買う際は返金保障を確認しての購入をお勧めします。

おマタの湿った(雨で!)おぢいちゃんは苫小牧に到着した後、カッパとヘルメットのまんま徒歩で保育園へ向かいます。
「先生!ひよこ組の〇〇〇の祖父ですが鍵をカバンの中から取って来ていただけませんか?」「今連れてきますね。」「いえいえ、いったん戻ってお迎えには、また参ります。」ヘルメット被ってズブ濡れのぢぢぃはどう見ても怪し過ぎる。先生が不審に思わず鍵渡してくれたんで助かった。お迎え後孫と遊びます。
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あと5年程待たないとタンデムはムリかな?ヘルメットの下が肩に当たって半分しか入らないもん。

夜はみんなで食べ放題ではない高級焼き肉店に行きました。(娘に寿司または焼肉と2つしか選択肢を与えてもらえず、払いは親です。毎回ですけどねぇ~世のお父さん方。)

北海道最終日の6月2日は羊蹄山詣の予定でしたが天候不順のため苫小牧周辺で過ごしました。暗くなり荷造りをしてフェリーターミナルへ出発。シカが飛び出しそうな国道をほんの25kmさぁ。
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舞っているのは雪ではなくて強風で飛んできた砂でありんす。出航後、外海に出たら「波の谷間に命の華がぁ♪」の兄弟船状態。全長200メートル全幅45メートルのフェリーでもこのうねりですから、ワタクシメのよく使う国道九四フェリーなんかだったら床から飛び上がりますな。この状態が新潟県沖通過まで続き、朝・昼のレストランはガラガラ。船酔いでお客さんはご飯どころじゃね~って。

能登半島が見え始めるころには波も静かになり
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敦賀に到着。えっバイク俺だけ?
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本州への入口OPEN
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北海道の入口と同じ絵面です。

定宿に荷物を降ろしてさ~一杯。
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浜焼き鯖とへしこは欠かせません。

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あとたったの800km。太宰府インターで降りてフリーマンでオイルを交換して無事帰宅。

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身体はヘロヘロ、リアタイヤは見事な台形。約3300kmの旅は終わりましてママリンからお達しの通り「生きて九州に帰りたい。」を実現いたしました。
プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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