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あくまでもテスト、野外晩酌にあらず!

トレーラーレスの痛手から立ち直れそうにもないワタクシメでございます。
この間の結構冷え込んだキャンプが忘れられずまた行っちゃいましたボイボイキャンプ場。今回はほぼ定価でゲットしたワイドツーリングドーム130を激安で売っていたコールマンショップで衝動買いしたトレックドーム カペラ/120のテストでございます。購入価格はやはり激安です。ちぇツーリングドームもこの価格差だったぜい。

R442を東へ向かいお馴染みのキャンプ場。
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荷物降ろして設営準備。前回の朝露地獄の反省により上にタープ張っちゃいます。
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ほ~れ!って実験にならんのでは?って意見は無視、快適な晩酌環境を最優先に設営しております。

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金色(こんじき)に輝くジュラルミンポール2本をグロメットにハメてインナーを立ち上げ短シルバー(いぶし銀)のポールを天頂部に通しフライ被せたらおしまい。
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さすがトレッキング用テント、か・軽い!2kgとワイドツーリングドーム130の3分の1の重さ。軽量化した分はタープ用のスノピの重たい鉄製ペグで±0になりましたが。

前後に出入り口はあるものの、片方はフルメッシュにできません。上部が小さな三角状態でメッシュのまま。
温泉入ってチベタイビールで下地を作り、ハフハフおでんと熱燗で黄泉の国へ。今回は珍しく炊飯しちゃいまして酩酊状態のまま米1合炊きました。おかずは98円の鯖缶。うまし!

やっぱインナーに上部ベンチレーションはよろしい。内部結露がほぼ無い。
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朝の九重連山。朝ごはんは非常食の在庫を処分します。味の素の鮭がゆと白がゆ。

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食べながらお隣さんを眺めておりますと高級ブランド、テ・テンマクデザインのテントではないか!薪ストーブがインストールされておる。
ワタクシメのテントもただの太い針金ではなくY字アルミペグじゃ!と~だまいったか。
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ボケておる(画像が。)む・空しい・・・。

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お片付けして帰宅しました。

今回使用したテントは前後入り口部分が底辺真横と縦斜めの直線2本ファスナー(ワイドツーリングは前方入り口だけ)、Dの字にぐるっと開ける1本ファスナー(ワイドツーリングの後方がこの方式)よりトラブルが少ない。さらに入口側の底辺真横つまみがマグネットになっていて途中でインナーの壁に埋め込まれた金属にくっ付けられる仕組み。これにより底辺部に30cmくらいの切れ目ができて換気はばっちり。スカートがないとはいえ厳冬期も使えるのではという期待が持てました。スノピのアメドカラーテントが林立するフィールドで真紅のフライはわかりやすくてよろしい。
ロングツーリング時に毎回キャンプ場という訳にはいきません。ちょっとしたスペースをお借りして野営ならカペラだな。
















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やってきましたワンカップLOVEが沁みる季節

トレーラーレスで意気消沈気味のワタクシメでございます。
事のおこりは先日、F大先輩とカブランチツーに行った時、後方をはしる大先輩より「トレーラーのタイヤ、左はまっすぐ回ってるのに右はクネクネうねってる。」とご指摘をいただきまして・・・。
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実際にマシンをチェンジもらい後方から見てみたら確かにおかしい。帰宅後空荷状態で浮かせて回したらやっぱクネクネ、シャフトも段つき状態。そこでビルダーさんに連絡して関連パーツを取り外し送って調整ってことになりました。
そして昨日は夜勤明け、トレーラー無くても明日が休みなら「1000m級の高原はさぞ冷え込み、熱燗が美味しかろう。」とヨ・ヨダレが・・・。えーい昔に戻ってコメリ箱二段で行くべ。
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コンプレッションバッグでキチキチに圧縮しても厳冬期用シュラフは箱に納まらずフロントキャリアに。

R442をフラフラとまっすぐ走って(?)いつものボイボイキャンプ場到着。
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テントを設営し温泉入って~の
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冷たいエビスからの白鹿純米の熱燗。
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おつまみは定番のおでん。
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プリムスガス500缶にモンベルのクッカーでは背が高すぎて食べにくい。荷物にはなりますが雰囲気を醸し出す土鍋とお銚子&お猪口でチビチビが理想ですな。冷え込んできたんでコレに点火し股火鉢。
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ヨヒココチでシュラフに潜り込み朝を迎えました。結露を考慮に入れシュラフカバーを使ったので寝返りしても濡れずに済んだ。
冷え切った草原に朝日が昇ります。
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昼と夜の気温差でこの結露ですよ。
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歩けば靴がビッチョリになるくらい草原は露だらけ。

このドッペルテントのライダーさんは横浜から
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他にも結構ライダーさん野営してました。
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バイクカバー!

これから天然素材のテントで焚火を愉しむ本格的キャンパーさんが増える時期、秋の夜長はイイ。でもワタクシメのテントは火の粉に弱い石油系素材。テント脇で焚火しようものなら翌朝はテントが簡易プラネタリウム状態になりはせぬかと心配でできません。じゃ離れてやれば・・・、ぢぢぃにはそれも面倒。
ある程度テントの結露をタオルで拭いて、朝ごはん食べながら乾燥待ち。
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撤収完了、ゴミはきちんと持ち帰り。

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阿蘇五岳と九重連山に挟まれて気分爽快。このままケニーズカフェに行ってお昼ご飯食べて菊池経由で帰ろっと。

おなかパンパンでミルクロードを走っておりますと、どこかで見たようなハーレー・・・?あ~っ!敦賀から苫小牧行きフェリーで一緒だった宮崎のハーレー御夫妻だ。道路脇に停まっていただき「こんなとこで奇遇ですなぁ。」的お話しをして一緒に菊池スカイラインを走りました。
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御夫妻の今夜のお宿は菊池温泉とのことでワタクシメは途中で菊鹿方面へ右折。ガソリンが心配だったけど陽が沈まぬうちにシュラフとテントを干したかったんでえ~いスタンド通過しちゃえ!案の定、八女市に入ったとこでプスプス。ハンドルに装備した500ml携行缶でしのいで家へ帰りました。

帰宅後、傾きかけた夕陽の柔らかい日光で諸々乾燥させメールをチェック。ビルダーさんから「パーツ送りました。」って着信。早すぎるんでさっそく電話。パーツはまだ送っておらず以前のメールを流用して原因を報告されただけでした。原因はシャフトの摩耗。「シャフトのボルトはきっちり締め込んでいないとこうなるよ。割ピンの穴位置でゆるかったらワッシャー入れてきつく締まるように調整しなきゃ。シャフトだけ空転させりゃ減るわな。筒の中のベアリングを回転させなきゃ。」って送られてきたときはもうホイール組んであったし、割ピンの位置にボルトもあったし、確かに左右のタイヤを外側に引っ張ると2mm程ガタがあったのは事実。なんの注意書きもなきゃこれが標準仕様と思っちゃうじゃん。締付トルク一覧表は要らないからせめて注意書き入れてくださいね。ユーザーは素人なんですから。
久しぶりにカブちゃん単体+大荷物でツーリングしましたが、後輪荷重がスゴすぎて片手運転すらできないほどハンドルがぶれました。両手ならな~んも起こりません。すでに体に染みついた感覚できついコーナーもフツーに曲がれます。空荷のバイクに乗ってる方が運転すれば「前輪の接地感が無くて怖っ!」てことになるでしょうけど。あ・ブレーキと登坂は同じ量の荷物ならカブちゃん単体の方が断然有利。山手は3速で登りました。次はタープ&トレッキングテントでお泊りする予定でアリマス。

















久しぶりにお泊り♡

おでん&熱燗LOVE!のワタクシメでございます。
2日朝、夜勤から戻り天気予報を見ますと3日好天4日雨予報。それならと二段目の箱を装備して準備にかかります。
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3分で終了。ビールはお家の冷蔵庫からキンキンをクーラーバッグに入れてます。

1泊のキャンプでこんなに荷物が要るのかとお思いの諸兄もおありでしょうが、せっかくトレーラーを引くんだから”荷物を雨で濡らさない”をモットーに積載しております。
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前方下大箱にはテント・ポール・マット・枕・シュラフカバー&シーツ・鉄製28cmペグ・ハンマーなど「住」関係を入れパンパン。その上の大箱には調理器具・常温保存できる食料・食器・ライト類・お風呂セットでこれまたパンパンです。おつまみ温めながらお酒にお燗をするとなると火器も2つ必要となります。当然ガスならボンベも2つ。
後方下の中箱にはクーラーバッグとトレーラーを人力で引っぱるロープが、上の小箱にはゴム長靴とガスヒーターを入れています。
じゃ、カブちゃん本体の大箱は?っていうとほぼ空です。野営地にトレーラーを置き去りにして温泉入ったり買い物に行ったりするのには身軽な方が快適ですから。それと最大の理由は雨に降られ濡れたテントを丸めてポイッするためのスペースです。雨の日にカッパ着て濡れたテントを畳んで収納袋にきちんと収めるってムリ~。

で、ぢぢぃの箱の中身はどうでもいいので置いといて、お家からR442をまっすぐ進み着きましたボイボイキャンプ場。
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下BOXのアライのステッカーはこの前のアクシデントの傷隠し。
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ワイドツーリング130は骨が2本なのであっという間に設営完了。晩酌に備え諸々準備してトレーラーを切り離し温泉へGo!
ニューヨーク後チベタイビールをグビグビして、おでんを温め熱燗にスイッチ。今回保存食のミートソースとオーマイスパゲッティを胃袋で処分する予定が面倒くさくなってサトウの切り餅を3個をおでんのおつゆにぶっこんでおしまい。寝落ち・・・。
夜中、オシッコに起きたら満天の星空!これだけでもここに来るかいがあるというもの。でも寒っ!

そんでもって朝、草原もテントも結露だらけです。
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昨晩使った食器類を放置して爆睡してたのにおタヌキ様・おキツネ様のご来訪が無かったのはラッキー。

朝の久住連山が美し~い!
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今回の朝ごはんは購入してお蔵入りしていたこれを使います。
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弱火でチロチロと加熱しておりますと・・・。でけた~!
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中身はとろけるスライスチーズとロースハム。食パンの周囲を圧着して焼くので具がはみ出さない。周りサクサクでウマっ!2回目はチーズとハムをあるだけ挟み込んで焼いたけどやっぱり具ははみ出ない。(食べるときチーズがビロ~ンって大騒ぎしたけど)
かの国製よりちょびっと高くてランタンマークや雪峰印よりはるかにお買い得、さすがは新潟燕三条の匠の技!

でも1つ不満な点が。
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裏表両方にTSBBQの焼印があるため、分離してミニフライパンとして使えないじゃん。具材によっては上がどっちかわかったほうが加熱時間や食べるときの向きに便利。ワタクシめ的には両方真っ平らでもいいんですけどアウトドアの雰囲気がでないって事なら片方だけでも真っ平らにしてくんないかなぁ。とブツクサ文句言いつつも焼印の凸凹で火の通りが絶妙なのには拍手。満腹になり日光でテント乾かして帰途に付きました。
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ゴミは当然お持ち帰りね!

※以前コールマンワイドツーリング130は前室の広さと設営の簡単さで素晴らしいとレポートしておりましたが、ランドライトやコールマンツーリングドームのようにインナー天井部にベンチレーションのための三角窓?がないため結露が派手でした。厳冬期にはそれも凍り気にはなりませんが秋は露のまんま、出入り時にビッチョリでした。風のない天気のいい夜はご用心。








赤道半分走ったらやんなくちゃ!

最近雨続きで野営できずイライラして熱燗の量が増えつつあるワタクシメでゴザイマス。
カブちゃん2世号も20000kmを越え、2回目のリアタイヤ交換とスプロケ&チェーンの交換を済ませました。駄菓子菓子アレとアレが残っておりました。

最初のアレ、プラグ交換でアリマス。久留米のホンダショップに在庫を確認し買って帰りサクっと交換。
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バックが暗色ではわかりづらかった。

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パッと見、焼け色くらいしか違いが無いようだけど・・・。

近寄ってみると。
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電極がチビてる。
プラグって古くなってもチェーンやスプロケみたいに異音も出さず、タイヤのようにウエット路面で滑ることもないんで見落としがちな消耗品。今回は品番末尾にSの無いものを使用しました。バイクショップに聞いたらプラグガスケットがステンレス製の物にSが付いてるそうな。純正指定はSありだったけど気にしないも~ん。

で、ショップに鎮座しておりましたのが噂のc125。「コレ車体番号が125なんですよ。」って言われてグラっと。あぶねぇあぶねぇ。
写真撮ると物欲が出るのでカタログだけもらって悶々としております。
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「コヤツをCBR125Rと入れ替えて通勤車にして、クロスカブちゃんのドライブスプロケを14Tに戻し、トレーラー牽引専用車にするってのはど~だ?阿蘇・九重の登坂路でヒイコラいわなくていいんじゃ?チューブレスタイヤだからパンクしてもガソリンスタンドで修理できるし。前はディスクブレーキだし。いや待てよグリップヒータ付けれらるの?キック無いからイザという時は押しがけ?ワイドキャリアが無いんじゃロングツーリング無理?前カゴは?ウィンドスクリーンは?」本来オサレな格好で街を流し大荷物とは無縁の車両って理解はしてるんですけど貧乏野営野郎は頭の中でツアラーとしての資質を見極めることに必死。

あ!もう一つのアレ。エアクリーナーエレメントの発注忘れちった。



足回りをリフレッシュしちまいました

単発の休みばかりでドヨヨ~ン気分のワタクシメでございます。
本日、南米密林で購入したパーツをトレーラーに積んで合志市にあるガレージ51に出かけました。
目的はカブちゃんとトレーラーの足回りと駆動系のリフレッシュ。
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見事な台形!スリップサイン出現にはあと1000km走れたでしょうけど如何せんスプロケが手裏剣状態、チェーンも変則的な伸びがありパンパンな部分とダルダル部分が混在する状態。工賃お安く上げるには一緒に交換が吉。
トレーラーのタイヤもこの状態。
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この状態で北海道でまだイケるとビール積んで苫小牧・小樽を往復してベルトがコンニチワして大慌てしたので無理はしません。ちなみに今回は減りが遅いと評判のMichelinのS1をおごりました。

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スプロケ類とトレーラータイヤはBOXに収まりましたが、カブちゃんのPilotStreetだけ入らないのでBOXの上にゴムで固定。R3を下ります。もうすぐ到着ってとこで・・・。
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遂に20000km達成!先代より2ヶ月遅かった。

トレーラーは先般のフレーム破断事故の際、スイングアームピボット部分が左右で高さが若干ズレていたので踏んづけたけど戻らず、昨日バラしてパーツ単体に角材差し込んで修正しております。
さてガレージ51のCEO兼唯一のメカニックの51氏の手によりカブちゃんとトレーラーの整備が終了。
雲行きが怪しかったんで進路反転帰途ニ付ケデアリマス。
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トレーラーがキコキコ騒音を立てないので静かだわさ。

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Michelin S1カッケ~!(左側シールは再組立て時の間違い防止に貼ったやつね)
今回二輪車プロフェッサー51氏のご高説を賜り、目からコンタクトレンズ鱗的衝撃!
「トレーラーにモンキー用サスは固すぎですよ。バイクの重さと90kg位のおっさんが乗って機能するように作られてますから。自転車用のサスかゴムブロックや古タイヤを噛ますくらいが丁度いいです。それとリアアクスルシャフト左側だけで牽引しているんでチェーンのセンターが出ません。前後スプロケが1~2ミリずれています。スイングアーム自体の変形かピボットシャフトのブッシュが変形している可能性があります。やっぱりフレームにマウントされたキャリアのセンターで引いたほうがベストですね。」
こりゃ51氏謹製スペシャルトレーラーを制作してもらうしか手がないか。




プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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