ボイボイキャンプ場へ行ってきました。

厳寒期アイテムは手に入れたもののフィールドテストがまだだったんで早速この状態に。
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毎度毎度おなじみの光景ですが、ヒーターのおかげでテントが入らず箱のトップに積む羽目になっちゃいました。(ヒジョーに不安定!)

R442を走って小国のスーパーでお買い物。期間限定100円引きのおでんとお酒を購入して今は竹田市となった久住町へ。
は~い着きました。
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この広大な草原はボイボイキャンプ場、初めてのお泊りでアリマス。

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コーヒーハウスで受付してテント設営。夜間は雨予報だったのでトイレと水場に近いほうが有利と判断し、大草原のど真ん中を諦めました。
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前方に見えるのが受付をしたコーヒーハウス。テントの後方はおトイレ。本当は真ん中に立ってる木の下あたりがよかったんだけど雨降りに傘さして夜中におトイレは・・・、ねぇ~。

雨に降られず諸々準備を完了し、20年だったか30年だったか忘れるくらい久しぶりに持ってきたプリムスのランタンに火をともします。
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おっ~とストロボが光ってしまったぜい。

ホントはこんな夕景でゴザイマス。
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ご主人から「この辺の立ち寄り湯は20時くらいまで大丈夫ですよ。」と聞いていたのでカブちゃんで2分の一番近いとこ行きました。着くなり受付の方が「このシーズン宿泊のお客様が多いんで16時で終了しております。」だと。ダメもとで道向かいのホテルに聞いたら「15時で終了しておりますがいいですヨ。」とのこと。しっかり温まってサイトに戻り、晩酌を始めました。
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クーラーバッグ無しでも勝手に冷えちゃったビールを流し込み、寒さを感じ始めるころ今回のテストアイテムヒーターに点火します。
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うぉ~暖かい。積載スペースを犠牲にして持ってきたかいがあったわい。

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500缶で使ってますが1時間当たり66gのガスを使いますので7時間持てば御の字かと。一酸化炭素中毒の恐れもあるため前室のみの使用です。フライシートの下部が地面から10cm浮いているんで新鮮な空気は入ってきます。ただ所詮はアウトドアヒーター、前室全体を暖めるパワーはありません。正面にいないとチト寒い。
また、ほんのりとは言え暖かさを感じた体と感覚には燃料切れの極寒恐怖も頭をよぎります。晩酌&晩飯と朝ごはんで500缶が寂しい状態になることを考えればとこでも手に入るカセットボンベにアダプター付けたほうがお得だな。
それとアイテムが増えたことでテント出入り口のスペースが狭くなり、鍋の取っ手にベルトにぶら下げていたカメラポーチが当たりガッシャン。鍋はテーブルの上でひっくり返ったんでやけどはしなかったものの、ズボンの裾はビッチョリ。ヒーターがあるじゃん乾燥・乾燥。ところがシメにおでんのおツユでお雑煮しようと餅を入れてたもんだから乾いたズボンの裾はパリッパリの糊付け状態。みなさん酔っ払って火器のそばで動き回るときは腰にぶら下げたものは外しておきませう。

牧場の朝。
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夜降り始めた雨が降ったり止んだり、止んだかと思うと。
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霧か雨雲か?次々に流れて来ます。

雨の止んだ一瞬のスキを利用し。
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この状態を・・・。

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この状態に。

え~い!ままよと下山したら、帰り道は晴れてやんの。日頃の行いですかな。



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厳寒期用火器ゲット Part2

地面への影響からか焚火禁止のキャンプ場が増えてまいりました昨今、皆様いかがおすごしでせうか?
ワタクシメもネイチャーストーブやら焚火台やら持ってはおりますが凍えた体をすぐ暖めるには時間がかかりすぎるちゅーことで、またハングルの国からブツを仕入れました。
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中身はコレ。
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組み立てませう。(と言っても足を開くだけ)ガス繋いで点火しませう。
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お~!暖かい。しかしながら前にいる1名様のみ。火災&一酸化炭素中毒の恐れもあるため前室使用が限界でしょう。韓国仕様のため当然のようにカセットガス缶が使えます。そしてこーやれば。
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真上を向けて調理もできます。吹きこぼれたら反射板が曇るので保温程度が吉ですね。

今まで氷点下の朝、起き出してからの活動が非常にツラかったんですけどこれで快適になるわい。
しばらく暖機運転し、ガスカートリッジをひっくり返しても火柱が立ち上ることなくコントロールできないまま無事最大パワー燃焼に移行しました。
※あくまでも自己責任で!

そして昨日、初代クロスカブのグリップヒーターを破損させずうまく引っこ抜き保管していたものを、この頃の朝夕の寒さに負けて装着しました。あとハンドルカバーを付けたら、バイクの方も厳寒期仕様となります。
路面さえ凍結しなければどこまでも走れるぜぃ!

このヒーター以前イワタニプリムスブランドで売っていたヤツと瓜二つじゃんとお気付きの方もおられましょうが、そこはOEMという現代では当然のナニでして・・・。




厳寒期用火器ゲット Part1

新型クロスカブが東京モーターショーで御披露目となり、LEDヘッドライトとオイルフィルターエレメント装備に「お~っ!」、レッグシールド廃止に「雨上がりに足がドロドロじゃん!」と一喜一憂しております酒乱童子でゴザイマス。

先日ハングルだらけの荷物が我が家に届きました。
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早速オープン、中から小さな箱が。
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新しいストーブでアリマス。さらに開けますと・・・。
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同じくハングル語だらけの取説と黒い巾着袋。

じゃ~ん。
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手のひらサイズですなぁ。オレンジハンドルの棒状のものは電子火花を出すイグナイター、火は出ませんので煙草に点火はできません。ガス器具着火専用です。

とりあえずは試験着火しませう。
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外とはいえ気温22℃無風、よく燃えます。

翌日、実際に調理に使用してみました。悪天候のため室内での実験です。
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冬ツーリングの定番、ローソンの冷凍ホルモン鍋でございます。地面への熱がどれくらいか不明だったので板とステンレストレーでガードしてみました。
(テーブルに焦げ跡でも付けようもんならママから○○されちゃいますので)
燃焼テスト後、ステンレストレーは熱くなっていませんでした。一安心。

この手のアルミ箔鍋は解凍できるまで極弱火で加熱がキモ。燃料はガスですから火加減の調整はラクラク。
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聡明な皆様はお気付きでしょうがこのストーブには風防機能がありません。極弱火は蝋燭の炎がごとく一吹きで消えてしまいます。
しか~し、コイツはガスカートリッジが分離型のため囲い放題。お饅頭型のガス缶の上に装着したプリムスバーナー等はカートリッジへの輻射熱により爆発の危険性があるためお鍋を載せたままバーナーの周囲をウインドスクリーンで囲むことができません。
さらにコレが良い仕事します。
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銅でできたプレヒート管です。ガスが炎で加熱され完全に気化します。だからこんなことも・・・。オプティマスでお馴染みの液出し燃焼が可能です。

カートリッジをひっくり返して火力調整を完全にOff位置まで回していた動画です。ステンレスメッシュチューブの中に液化ガスが残っているためすぐには消えません。※消火もカートリッジを正立させて行うべき!
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この方法を使えば氷点下でも使えます。(ただし火力は最大のままで調整ができません。お湯沸かすだけですけど大助かり。)
この状態にするにはカートリッジ正立でしばらく燃焼させプレヒート菅をしっかり加熱しないといけません。また寒冷地用カートリッジでは内壁に気化促進のために繊維が貼ってあるためそのカスが液状のガスとともに流入しジェット穴を詰まらせるかもです。
欲を言えばノーマルガスカートリッジに寒冷地用ガスを入れひっくり返し、その中に含まれる気化しやすいプロパンの成分で液状のブタンガスを押し出す方法が理想ですがそれじゃお高くついてしまう。いかにお安いガスで低温下調理するかが課題ですから。
天候が回復次第カセットボンベ液出し燃焼実験もおこなう予定としております。

今回の実験に使用したホルモン鍋ですがワタクシメがエールビールと焼酎のおつまみにきっちりいただきました。
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食べ物を無駄にしていません。ご安心ください。

☆この実験はあくまでも自己責任で行っており、メーカー推奨以外のガスカートリッジ使用および反転させての使用は禁止されております。取扱説明書をよくお読みになり安全に配慮して正しくお使い下さい。よい子はマネしちゃダメですよ!







テスト・テスト?

ふふっ、またストレス解消にキャンプへ行っちゃいました。
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今回のミッションはアウトレットで買ったコールマンの枕と、南米密林発かの国製コットンシュラフシーツのチェックであります。

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小国のスーパーで食料と人間用アルコール燃料を調達。微妙に食パンの6枚切りと白岳のワンカップが見えるのはご愛敬。

勝手知ったる瀬の本キャンプ場へ到着しテント設営。
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ランチは4分早ゆでパスタにレトルトのミートソース。
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湯切り用のアイテムを持っていなかったんでフライパンからクッカー大に湯を捨ててソースぶっかけでフライパンごとワイルドに。
(フライパンでパスタを茹でると吹きこぼれないんで便利。味の違いは?)
ココでプシュッと行きたかったんですが、ぐっと堪えてディナーに備えます。

文庫本読んでお昼寝してたら夕方。目指せ日没の露天風呂。
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チッ、出遅れたぜぃ。

お風呂で汗を流しておつまみはコヤツ。
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おでん+がんもマシマシのトッピング。お昼に我慢していたエールビールと米焼酎をいただいて、幽体離脱前に洗い物を済ませシュラフに入ります。本日はイノちゃん・たぬ吉くん・おキツネ様の来訪もなく、遠くからお声のみを頂戴するだけ。

朝、フライシートの結露がすごいことに。昼夜の気温差が激しいこの時期なので当然っちゃ当然なんですが。幸いインナーは天井のベンチレターと前後の出入り口をメッシュ状態にしていたので結露無し。テントを出るときフライに触れちゃうとずぶ濡れ状態。
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フライシートの夜露をタオルで拭いて、ゆっくりと朝ごはんを食べ出発準備。
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テントすべてが完全乾燥とはいかなかったので二段お重の上に積んで重心がアップしたカブちゃんでフラフラと帰宅しました。

※今回の課題のレポートをすっかり忘れておりました。
枕は勝手に途中まで膨らむタイプで◎。
シーツはシュラフのジッパー側に半分ほど開口部があり一番上がマジックテープで固定、途中2ケ所が紐で結ぶタイプ。つま先にも紐が2か所あります。頭部分はシュラフ同様、紐を引けば絞れるタイプで薄茶色ってのも汚れが目立たなくて良いんですが
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ってことで評価は△!




沈没について考える。

ビジョンピークスのランドライトを手に入れてから、どっしりと腰を据えてキャンプする悦楽を知ってしまったワタクシメ。
この前の日曜日も翌日は雨と解っていながらキャンプしてきました。
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今回は気温の低下が予想されたので夕食はおでん。

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広大な前室で晩酌の用意も無事整いまして・・・。エールビールと純米酒でヨヒココチ。
夜半過ぎから雨が降り始めテントはキャノピーを降ろしてこの状態。(この画像、撮影は夕方です。)
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ところが夜中にオシッコに起きる際、ずぶ濡れの前室入口の生地が体に当たってびしょ濡れになるんで再びポールを立てタープ状にしました。しばらくしてガサゴソとゴミ袋の音が・・。おキツネ様かおタヌキ様の来訪のようです。しかし折りたたみ傘でテントに入る際の便利さに比べれば微々たる問題。そのままで朝まで過ごしました。
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朝の瀬の本高原は雨、珈琲を愉しみつつ朝食を食べて荷物を撤収、フライだけ残るこのテントは非常に便利。テントインナーを片付けカッパを着てヘルメットを被り、濡れたフライとポールをカブちゃんBOXの上にくくりつけ出発するだけ。

一泊なら帰宅後乾燥させればいいんですが長旅の場合、濡れたテントをまた設営しなければなりません。天候が雨ならその不快感は倍増。そこでキャンプツーリングをエンジョイされている諸兄のブログ等から、天候が回復するまで同じ場所にテント張りっ放しで滞在する「沈没」もアリかなと考えております。幸いホームベースは三愛レストハウス横のキャンプ場、食料調達ができなくてもレストハウスで飲酒&食事も可能です。遠方の知らないキャンプ場でも冷たいビールではなく熱燗が恋しい季節なのでアタリメでもあればシメはカップ麺でも一晩は過ごせます。サラリーマンには「沈没」って憧れです。

プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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