カブちゃん&トレーラーで北海道 その5

最近整備中にやらかしたミスで意気消沈気味のワタクシメでございます。
6月5日朝はホテルの朝食開始2時間前に道向かいのすき屋で済ませて出発。
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朝の網走湖。マクロモード解除せず撮ったんでナンカ変。

美幌町へ進路を取ります。ココは?
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お・おぢさんがメルヘンの丘って・・・?

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白樺の並木道(北海道ではどこにでもある)を通って、ヒイコラ坂道登って、着きましたぁ~4年ぶりの美幌峠。
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美空ひばり先生の歌碑も懐かしや。ライダーが風景を台無しにするオジン臭さはご勘弁を。


この動画を撮影しながら美幌峠を弟子屈方面に下ってすぐ”フレッシュなクマさんのウンチ”を道の真中で発見!記念に写真でも撮影しとこうと思いましたが、トレーラー&カブちゃんの加速力では逃げ切れないと判断し、スルーしました。
※生命はプライスレス

阿寒湖温泉の入口まで来て「あっサントス飲んでなかった。」
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うまし。でもセブンイレブンなのにゴミ箱無くてトレーラーのカゴにポイッ。

温泉街はどこも有料駐輪場ばかりなので先へ進んで砂利道から湖畔へ。
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あらシカさん。

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アカン子雄阿寒岳がバックで看板もあってGood!

え~っ!阿寒湖って釧路市なの?
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峠を越えちゃえば、
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松山のチー様の故郷。道の駅のご飯が結構高額だったんで、セイコマのおにぎりでランチ。

途中R273へ折れて大雪山を裏から見ちゃろうと糠平湖へ、もうちょっと行けばタウシュベツ橋梁や三国峠だったんですが帯広の夜の誘惑には勝てず、ひがし大雪自然館でUターン。職員の方に「大雪山の一部でも見えませんかね?」と尋ねると「糠平湖展望台からなら雪山の先っちょ見えますよ。」と教えてもらいました。
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本当に先っちょだけ。

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士幌線跡は哀愁を誘いますなぁ。

暗くなる前には帯広に到着、初めて泊まるアパホテル。喫煙ルームが取れなくて残念。結構ライダーさんも宿泊されていて札幌ナンバーの方が多かった。考えてみれば半年しかバイクに乗れないんだから思いっきり楽しむのね。
晩御飯は帯広と言えばお肉、ステーキハウス~蕎麦屋~ラーメン屋をはしごして撃沈。
その後無電LINEで
ハツ:オヤジ
アテ:ムスメ
アス、フラノケイユデトマコマイヘモドルヨテイ。

ハツ:ムスメ
アテ:オヤジ
アスユウコク、ホイクエンノオムカエヲコウ。ソノゴ、ショクジヲトラセルヨウ。
予定が決定になっちゃったよ~ん。


















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カブちゃん&トレーラーで北海道 その4

トレーラーに積んできたサッポロクラッシックを九州でも飲みまくり酩酊状態のワタクシメでございます。
6月4日、4時前から明るいお宿ですることもなく外を眺めておりましたら風が弱まったような感じ。こりゃリベンジぢゃ。
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トレーラー切り離して記念撮影、風速7メートルって昨日に比べりゃそよ風じゃん。
一旦戻って朝ごはんを待ちます。民宿の駐輪場の壁には・・・。
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ライダー・チャリダー・徒歩旅様々な方のコメントが書かれています。

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ド~ンと賀曽利さん。

朝ごはんいただいてトレーラー繋いでもう一回宗谷岬へ。
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もっと北でお仕事する方も。

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ココに立つだけなんだけど、もう何回来たっけ。

では間宮先生、失礼します。
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の前に昨日の強風転倒の被害を確認。
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傷は大したことなく作動はしますが、ゴム製のステーがお亡くなりに。配線が通っているんで道路にコロンコロンとはなりますまい。
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これは帰ってタッチペン。
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スタンドは何もしなくてよろしいんじゃないでせうか。

猿払村に入り、信号を左折してエサヌカ線を走ります。
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風が強くてまた三脚撮影できず。

乗ったまんまちょこっとだけ動画を撮影。


国道を南下して。
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枝幸まで来ればオホーツク海も穏やか。今年はタンポポ綿帽子。

道の駅サロマ湖に立ち寄ってそのまま網走のホテルへ。
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ホテルに着くなり中国青年が「ワォ!キュート!」ってスマホでワタクシメとカブちゃん撮りまくり。ぶん殴ってやろうかとも思いましたが国際問題に発展するといけないのでグッと堪えました。どうもレンタカー借りて旅行しているグループみたい。
駐車場管理の方と「まずは、写真いいですか~ぁ?Picture Ok?じゃないですかね。」「日本の方じゃないから仕方ないでしょうね。」なんて会話を交わし、夕暮れの繁華街へ出勤。国道沿いはシャッターが閉まっててなーんか寂しそう。奥に入って白木屋で晩酌、そんでもってオツマミが博多餃子。う~んワタクシメも寂しい。













カブちゃん&トレーラーで北海道 その3

サッポロクラッシック夏の爽快に毒され、腹周りに貫録が出すぎたワタクシメでございます。
宿の関係で1日遅らせた最北端を目指し早朝に苫小牧を発ちます。

天気予報では降らないって言ってたのにR234の電光掲示板は雷注意報。明け方に降った雨が路面に残っていて対向車のトラックに泥水ぶっかけられる悲惨な状態、雨も小雨ながら降ったり止んだりとカッパの着用を考えさせられます。とりあえずご飯ね。
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チーズおかか売り切れにつきコヤツを朝食にいたしました。これもうまし!

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BMWオタンコナビを無視してスマホのGoogleMap頼りで留萌を目指します。道道をスマホに従いR12をかすめます。

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石狩川を渡って、留萌で一服。なんと今回の旅で初めて札幌ナンバーの若くてキレイな女性ライダーさんから声をかけていただきました。出発からすべてゴリゴリのおっさん年配の紳士からばかり質問攻めにあっていたのでヒジョーにうれしい。

あとはオロロンラインを北へ向かうだけ。
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こんな感じで走ってました。


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この天候では利尻も礼文も見えるわきゃない。空模様も怪しかったんで降らないうちに宗谷岬まで行こう。稚内の防波堤での撮影も諦め震えながら市内を抜けて・・・。

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初代に続き2世号も本土最北端を征服。

で道の向こうを見ると「えぞや」の女将さんがシャッターを閉め閉店準備。「待ってー!ステッカー頂戴な。」と飛び込みゲット。さあ戻ろうと岬のほうをみたらカブちゃん強風でおねんね。そばにいたライダーさん2名が起こしてくれたため画像はありませんが深謝!
前後のBOXのおかげで走行に支障はなさそう。「おたくのバイクがメインスタンドで立ったままユラユラと揺れ始めて倒れましたよ。トレーラーはそのまんまで。」だとのこと。そのライダーさんたちもリアに満載の荷物のため身体で自分のバイクを支えておられました。電光掲示板の風速は12メートル、瞬間的には20メートル越えではなかったでしょうか。

左ウインカーがモゲかかっておりますが九州まで持つじゃろ。気分転換に宿で泥酔じゃ。
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蛸しゃぶでビールっちゅうーか国稀の冷酒も補給したんでヨヒ心地、爆睡。

次回はモゲかかった左ウインカーを揺らしながら宗谷岬にリベンジして網走まで走ります。

カブちゃん&トレーラーで北海道 その2

日の出時刻の差をうっかり忘れ明るくなった午前4時に起きてしまったワタクシメでございます。今日は羊蹄山詣での日、まだ孫っち以下全員寝てるんで朝ごはん代わりにココへ来ました。
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普通の醤油ラーメンをオーダーしたつもりでも九州人ビックリの太麺、グロス塗ったの?みたいな油ギッシュで唇テカテカ。

孫っちのお家に戻って荷造りします。ホントは宗谷岬が先で羊蹄山は最終日だったんですが定宿が土日のため満杯だったので予定変更。支笏湖通りをまっすぐ進めばいいんですけど室蘭本線を跨ぐ陸橋が工事中、近所に踏切ないんでR36周りで向こう側へ。

朝の支笏湖。
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先にまだガソリンスタンドあるじゃろとそのまま出発したら森の中でブスブス?い・いかん!緊急用ボトルから500cc給油します。野生の感で湖畔の施設付近にはあるじゃろと方向を変え・・・。ビンゴ!地獄で仏。

道の駅は看板だけで施設は閉鎖。となりのきのこ館は変わらず営業中。
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ココでオシッコね。

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森を抜けると羊蹄山。

ニセコのお山も雪残ってます。
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大体の様子はこんな感じ。


お昼ご飯はセイコマのホットシェフ。
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ニセコの道の駅で食べまする。チーズおかか、うまし!山わさび昆布普通。ま、スパイシーそぼろみたいなハズレ感はないんですけど。

おにぎり食べて。
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真狩村と言えば。
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細川たかし先生。

麓をぐるっと周って。
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時間あったんで中山峠にも。
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土日なんで揚げじゃがに長蛇の列、こりゃムリだわ。そのままUターンし苫小牧へ。日が傾きますと気温が一気に低下、震えながらシャワー浴びて居酒屋さんへ孫っちファミリーとGO!ホッキの刺身、お美味~!

明日はいよいよ最北端。下道オンリーで行ったのは札幌からだけ、苫小牧~留萌~稚内どれくらい時間がかかるのか不明なんでとりあえず寝よ。

※次回は宗谷岬編の予定。ワタクシメの気分次第で掲載予定ぢゃ!







カブちゃん&トレーラーで北海道 その1

北海道出発前日の夜、ミカン収穫用コンテナをアタフタとトレーラーに装着したワタクシメでございます。翌5月30日カブちゃんにトレーラーを連結し新門司を目指します。
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下のコメリ箱にはキャンプ道具、上の箱には着替え・寝袋・枕・マットを入れてます。宿がキープできなかった場合でもライダーハウスやキャンプ場で一夜を過ごす装備です。カブちゃんキャリアのコメリ箱にはフェリーで使う物をひとまとめにトートバッグに入れています。だってお風呂に1番に入って飲みたいんだもん。

R3~R200~R201定番の北九州へのコース、お昼はココ。
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うどんと山菜いなりで控え目にね。フェリーでのお酒に重点を絞ってますんで。

県道チンタラ走って新門司へ到着。
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乗船手続き後、スタッフ数名に囲まれ写真を撮られたり長さ測られたりってなんで?
どうもカブでリヤカー引っ張る酔狂な野郎は前例がないためらしいです。平日ダイヤなもんで18:40出航。
早速風呂へ、サ・サウナが無いですと!リターンコインロッカーではないですと!
早々にお風呂切り上げレストランに参りましょう。冷酒の生が390円はヒジョーによろしい料金設定。飲んで食べて爆睡。

起きたらもう神戸沖、朝ごはん食べて天気予報をチェック。午後から雨かぁ。
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着岸アナウンスのあと車両甲板へ。
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トレーラーの地上高が低いもんでフェラーリやランボルギーニ用の甲板に積んでもらいました。パンピーと違ってスロープなんて登り降りしません。降りたはいいがBMW謹製のオタンコナビ原付モードでは六甲アイランドを出るのに高速道路を案内する恐れがあるため、対向車線に原チャリが停まっている道を選び走ります。アイランド脱出成功!しかしオタンコナビは見知らぬ土地でボケかますなぁ。防雨構造の音楽プレイヤーにしかならん割にはお値段が高すぎる!

大阪府を抜け京都府に突入。東寺の横を過ぎて。
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空が怪しいぞ。

東山過ぎたら本格的に降ってきました。
琵琶湖の西岸をひたすら北上、雄琴と言えば・・・。やめとこ。
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霞んで見えるのは竹生島?

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濡れているんできれいに見えますけど近くに寄るとデロデロ状態。

オタンコナビまたボケかましたぁ~!R161湖西線って自動車専用っぽい。原付モードを選んだってこと、いい加減理解せんかい!
次の出口で降りて細い道をウロウロして、もう大変。広島に続き滋賀県も一本道国道が自動車専用道路になる前に原付・自転車・歩行者のためにしつこいくらいの警告看板と、う回路案内を出しとかんかい‼山口県を見習いたまへ。

敦賀港に近付くにつれ雨も上がりまして。
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出航は23:30ですが早めに着いちゃいました。ローソンで晩御飯して港へ戻り。
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20:30苫小牧から船が到着。
ワタクシメ、北海道往復のフェリーから乗降するバイクを見るの結構好きです。本州の港では「これから行くんだな。」とか「直線ジャンキーが帰ってきた。」とか、北海道では「お疲れ様、本州の港から家まで安全に。」とか「早々に宿泊場所に行かないと鹿が飛び出しますよ。」なんてね。

ここでもNSXやニューマンスカイラインRS(古い年式のわりにピッカピカ)の車列に並びます。もちろんスロープなんて登りません。
勝手知ったる新日本海フェリー、サウナ~サッポロクラシック~爆睡だぁ。
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翌朝は360度日本海を眺め、
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ハーレー乗りのご夫婦とお話しして。
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苫小牧東港へ到着、カブちゃん&トレーラーはこんな感じで緊縛状態。
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お隣は?
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カブちゃんと同じ黄色い一人乗り。

晩酌の習慣のない娘夫婦なので、ここでビールを調達。
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サッポロクラッシック夏の爽快もう出てる。2本ゲットし、孫っちも娘も寝てたんで婿殿と飲んで寝ました。布団を準備してもらうのも大変なんで持参したマット・シュラフ・枕で。本格的活動は翌日からとなります。

※次回はシ〇シコもとい支笏湖・羊蹄山編となる予定。予定は未定ぢゃ!


















プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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