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連休もらえないんで夜勤明けでまたもやボイボイ

暦の上ではすでに秋、誰もいない海、じゃなくて人いっぱいの山。トワ・エ・モア気分に浸れないワタクシメでございます。
昨日、夜勤明けで家に帰り珍しくノンアルで1時間ほど爆睡しましたらチト元気復活。トレーラーはいつも夜逃げ可能なアイテムが装備されていますので(保冷剤とチベタイビール以外は)冷蔵庫からビール500ml3缶とアクエリアス氷結パック(中身は水を凍らせたモノ)をコメリクーラーバックに詰め込み受付終了17:00クリア目指してR442を爆走!

何とか間に合い、テント張っていつもの民宿の立ち寄り湯へ。9日10日は久住の日で平常300円が100円でした。ラッキー!
6日前に入った時は「あぢぃ!湯上りにまた激汗じゃん。」だったのに今回は湯温が変化していないにも関わらず「もうちょっと熱くてもいいんじゃね?」と感じるほど外気温が低下していました。

テントに戻りビール&とり天&クーラーバッグでキンキンの冷奴で晩酌したら、記憶が飛んじゃって朝。
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またもや夏休み家族サービスで心身ともにお疲れのファミリーキャンプ御一行様がいっぱい!我が家も何度かでっかいテント&タープでやりましたが「これじゃ子供のためにならん!」とダンロップのツーリングテントを2つ設営し、「ここが君たちのお家だからね。おトイレはあそこ、懐中電灯はココに置いとくから朝まで自分たちで何とかしなさい。」と放任教育。バーベキュー?チッチッチ!イワタニのカセット焼肉コンロで充分。早い・安い・環境に与えるダメージゼロ。隣のお父さんが炭を本格燃焼状態にするまでに我が家はごちそうさま。お子様に備長炭とカセットガスで焼いた肉の違いって判りませんって。今の子は幸せぢゃのう。

久住高原のキャンプをYouTubeで検索していたらこんなモノ発見!

いきなりキャンプツーリングの達人的紹介ですが、確か早春に「久住キャンプのすばらしさ紹介のため撮影していいですか?」って言われてお話ししたような。あの~、お金ないからテント泊なんですけどっていまさらねぇ。





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夏は高原ざましょ?

最近キーを抜いてカブちゃんを4速に入れたまま峠道を惰性で下るとヘッドライトとメーターランプ&テールライトが点灯するって発見し山なら何とかなると有頂天のワタクシメでございます。(登りはどうすんだよ!)
前回灼熱地獄の見近島詣での反省を踏まえ1000mの高原なら涼しいぢゃろとトレーラーを繋いでやってきましたボイボイキャンプ場。
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汗びっしょりでテントを設営。ボイボイではランドライトを使います。テント&タープだと追加料金が要るんで前室は必須。
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陽も傾き気温が下がれば温泉タイム、トレーラー切り離して南下し300円の立ち寄り湯へ。

汗を流してサッパリ。今回コメリで2000円越えのクーラーバック買ったんでそれのテストが控えています。
アクエリアスの氷結ビニールパックに水を入れ凍らせたものが6個、同じくアクエリアスの氷結ペットボトル水道水入り1本、伊藤園のミネラル麦茶氷結ボトル1本でサントリープレモル香るエール4本をどこまで冷やせるかが課題です。

結果は家を出て6時間後もキンキン。
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味の素の餃子をつまみに飲んで、夜勤明けなもんで爆睡しちゃいました。

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汗だくのシャツはハンドルに引っ掛け、日没以後テントに干すつもりが翌朝までほったらかし夜露でまたビチョビチョ。

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深夜オシッコに起きて周りを撮ってみたけどな~んも写っとりません。

肌寒い朝、暖かい珈琲が恋しくなる気温。
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周囲はまさにセカンドハウスみたいなテントばかり。お父さんたち炎天下で設置し1泊で撤収って家族サービスも大変ですな。

レーズンブレッドと珈琲で朝食をいただき、お日様も昇りきるとテント内の気温急上昇。瀬の本~大観峰を経由しコウヤマモータースでオイル交換して帰りました。R3の暑いことと言ったら筆舌に尽くせないほど。

最近クロスカブで日本をウロウロしておりますと「これ1台でいいんじゃないか?」と思えてきます。実際CBRとRTは何か月もエンジンすらかけない状態だし、新型クロスカブはレッグシールドが無くなって精悍になったものの足が雨あがり泥だらけになるんならねぇ?LEDヘッドライトも社外品にかえなきゃ以前のハロゲンのほうが明るいって話も聞くし、C125にいたっては海外仕様にABSついてんのに目と鼻の先に迫ったABSまたはコンビブレーキ義務化を無視してのノンABS。
ホンダさんCBR125R径のLEDヘッドライトとC125のディスクブレーキ&ABSとボディ同色レッグシールドを装備したクロスカブ作ってくれませんかね。レッグシールドに色をプラスするだけで個々のパーツはすでにお持ちでしょ?確かにワイドヘッドライトガードとフロントアウターチューブにボルトステー穴2個追加と前ホイールハブ&スポーク(アルミホイールでも可)が別途必要なのは重々承知の上、価格上昇にも目をつぶります。車名はツーリングカブTC110に変わってもいいんですけど。ムリかっ!






酷暑の中、聖地へ

あちちな毎日を冷たいビールで何とか生きながらえているワタクシメでございます。
23・24日の連休、久住高原で涼むか、聖地巡礼かと迷いましたがあえて酷暑の中、聖地巡礼しかあるまいとR442を東へ向かいました。
距離的にはR210経由なんですが、平日の朝ならR442で瀬の本~竹田でR57へ折れR10~R197の方が早い。そして高原走行は涼しいのオマケ付き。
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隣のCD125のライダーさんも聖地見近島へ行くとのこと。但しお泊りはしないって。

13:00発の船に乗船。トレーラーの追加はリヤカー代540円のみ、ただし中で分離が条件。
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あっという間にじゃこ天半島へ。

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沖合に珍しい雲発見。

BMWオタンコナビによりR317で今治入り。
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来島海峡大橋を渡り200円、次の橋で50円払い見近島へ。買い出しは先の島へ進んだとこにあるローソン。これだと戻るときに料金が要らない。
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それにしても暑い!

島に入り就寝準備。
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ビール飲んで寝たはいいものの、暑さに何度も目を覚ましやっと朝。

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セルフタイマー使用で明るく撮れていますが実はライトが必要なほど暗いんです。

帰りの船を逆算すれば松山市付近の通勤渋滞を避けるため早々に出発が吉。朝ごはん食べて・・・。
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ね、オートモードで撮影するとこんなに暗いんです。

テントはそのままトレーラーに丸めてブッコミGO!予想に反してすっかり渋滞に捕まりました。見近島を発つ時、ナビが示した三崎港到着時間は10:05、松山市内で11:15、松前町で11:31、二便遅れになっちゃった。え~い!きらら館でじゃこカツ食うたるわ。
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お日様が真上に到達と同時にフェリーターミナルに到着。程なくお船がやってきました。
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帰りはトレーラー付けたままOKでした。
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佐賀関上陸後、昼は大分市の大阪王将でと急げば店休日。大在のラーメン屋さんに駆け込みランチ。灼熱のR197~R210で帰宅。走行距離704km、使用ガソリン12.38リットル、ガソリン代・フェリー代・しまなみ海道通行料トータルで8288円やっぱ一泊二日じゃモッタイナイわ。

今回の聖地巡礼は1泊だったからよかったのかもしれません。灼熱の中を走り寝苦しい熱帯夜では疲労の蓄積は確実。この時期連泊ツーリングするなら高原泊を間に挟むとか、冷房の効いたビジホに1回泊まるとかしないとアブナイ。
次は久住高原ボイボイキャンプ場で朝夕の涼しさを調査してきます。











高原でお昼寝しちゃうぞ

左右転倒の後遺症でトレーラーのゴムブーツを破断させグリス流出に悩んでいるワタクシメでございます。
実はワタクシメのトレーラー、乗用車のタイロッドエンドをヒッチボール代わりにしていることは理解していたんですけど実はトレーラーアームにも㊙システムがございまして信じられない(牽引するバイクが転倒等)状態でも片輪が浮くなんてごともございません。
公に仕組みを発表してしまうと開発された方のご努力を無駄にしてしまうので教えてあげないよん。

で先日、単発のお休みに瀬の本高原でランチ&お昼寝ツーリングへ行ってきました。
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画像は鯛生金山で撮影。お泊りじゃないんでBOXは1段のみ、中身はコベアのコットとコールマンの枕、そしてプリムスのバーナーとヤカン。

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サスは段差越えで支障があるため長~いクロスカブ純正から285ミリのモンゴリサスに戻しました。

お家から2時間で瀬の本高原到着。なにはともあれお昼寝の準備。
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コットと枕OK!

贅沢にも200円越えカップ麺。
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食後は木陰でお昼寝。外気温は30℃ですけど木陰を渡る風が涼しい。こりゃ最高だわ。クセになりそう。

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派手に破れたタイロッドエンドブーツなんですけど、スーパー〇ート〇ックスや〇ェームスに聞いても「車種はなんでしょうか?」の連呼。「あの~外したエンド単体なんで車種がわかんなくて一度見ていただいて・・・。」「当店はおクルマでないと作業できません。」もうえ~わい!そこでご近所の修理屋さん巡り。2軒目に訪ねた隣町の修理屋さんで「預かってサイズ測って交換しときますよ。」で夕方作業完了の連絡があり、お値段はブーツ代だけか?と思うような破格値。ヤヒロ自動車さんありがとうございます。元々中古パーツを使用したトレーラーなんで新品ブーツがどれくらいの寿命かきっちり調べよ~っと。
しかし宗谷岬&自宅での完璧なおねんね転倒でブーツ破断だけとは、㊙システム侮れんな。

ハイマウントストップランプを交換しました

カブの修理も一段落し、キャンプに行こうかと思えば雨に降られ意気消沈気味のワタクシメでございます。
どうも法律とやらによると前ウインカーは左右の間隔が25cm以上、後ろが15cm以上らしいんです。トレーラーを牽引するにあたり用意したかの国製LEDフニャフニャ貼り付けランプではウインカーの間隔が狭い。そこで貼り付けタイプのウインカーと汎用のルーカスタイプのテールライトを購入し取り付けを開始。ウインカーは配線の通る小さな穴1つで済みますがテールライトは大小合わせて3つも穴をコメリBOXに開けたんで後戻りはできません。カブちゃん本体のストップ&テールは脈流対応LEDに交換しているので昔ながらの電球式テールでお安く脈流対策。
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これだけ間隔があればダイジョブ。LEDタイプのウインカーはお高い上に割っちゃったらユニットごと交換になるので電球タイプを買って後からT10タイプまたはT13タイプのLED球と交換する計画です。とりあえず電球のまま作動させたらリレー作動電圧に達せず点灯しっぱなしかと思いきやハイフラ状態。あわててLED球に交換したら正常点滅。しか~し激安ホワイトLED球だったもんでオレンジのレンズを通ったら黄色い光でやんの。早速ポチってオレンジ色のLEDをゲットしました。

箱の中の配線はコレもん。
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ぐちゃぐちゃ。カプラーだけで一気に配線しても左右のウインカー各2本とテール3本の配線が余るので(貧乏人はつい再利用を考えオリジナルの配線をぶった切る勇気はありません。)どうせコードだらけになるのならと5芯コネクターにもギボシ付けて将来の交換にも対応できるようにしました。ネジピッチが合わなかったら穴だらけのBOXになることは承知の上さぁ~。

作動状況はこんな感じです。

暗いところで見るとそれなりに見えますが明るいところじゃダセ~。

安全はカッコぢゃありません。とはいえ長方形のテールとウインカーにすりゃよかったか?
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真後ろにしゃがみこんで灯火類のレンズがこれだけ見えりゃエエじゃろ。

動画の最後のほうにちょこっとだけ前照灯の灯りが映ってますがキタコのLEDシャトルビームが修理から戻ってきたんで再度取り付けました。レンズをイエローからクリアにしようとレンズ枠の6角ビスを緩めようとしたら2.5ミリのレンチが空回り、3ミリでは入らない。ひょっとして7/64インチかと思ってキタコに送ったら「組立時に機械を使って締めますんでレンチ入れる穴が広がったみたいです。」とのことでした。
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画像ボケボケですみません。左右の明るさにも差があったのでその調整もお願いしておりましたところ、暗いほうはユニットごと交換となりました。年々中身が進化してるらしく、グレアを抑えたレンズ構成(内側)結構結構。
しかし後ろを何度見てもダサっ!


プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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