リアまわりパーツをリフレッシュ

夏のような気温からまた早春に戻ったような寒さに電熱ちゃんちゃんこをまた着てしまったワタクシメでございます。
カブちゃんⅡ世号も10000kmを越え、リアタイヤの溝が怪しくなってきました。ホッカイダー用として来月使用するかもしれないのでサクッと交換しちゃいますか。(お店任せで)

の前に、一昨日南米密林から届いたブツを・・・。
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ずっしり重いぜぃ。

外装撤去。
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さらにパッケージを開けて
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ガス&オイルのハイブリッド仕様、おNewのリアサスでございます。

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まずキャリア&ボックスを撤去しこの純正サスを外して。
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こうなりまして次は、キャリア&ボックスを元に戻し・・・。
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わーい!カッコいいぞ!ダンパーのYSSシールはがしてOHLINSのシール張ってもバレないか?

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初代クロスカブちゃんはリアサス周りのクリアランスが左右バラバラで純正サスでも右側はサイドカバーにあと数ミリで当たりそうな状態につき、径の大きい社外サスを諦めておりました。Ⅱ世号を購入するにあたりお店に、左右どっちも黄色いサイドカバーとリアサススプリングにある程度の隙間のあるやつをとお願いしたかいがあったわいな。

肝心な乗り心地の変化ですが「イ・イぃ~っ!」でアリマス。「コーナーを攻め攻めした時の踏ん張りが全然違うぜぃ!」てな目的ではないんですけど、まっすぐ走っていて衝撃を上手に受け流してくれています。コメリ箱に入れている折りたたみイスや土の上で使うサイドスタンド用の板がゼブラゾーン走ったくらいではガタゴト音を立てなくなりました。別のマシンに乗ってるみたい。(リアだけは)
ご近所ウロウロならなんてことない震動ですが、1日300kmを越える走行になるとボディブローのようにじわじわとライダーに効いてくるんですよねぇ~奥さん?

スプリングの馴らしも兼ね、プリロードを一番柔らかくしてタイヤ交換のためコウヤマモータースへ向かいます。4・5日前の初夏の気温から、また冷え込んだR3を下って。
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溝のパターンがコレもんなため「まだイケそう。」に見えますが形状はクルマのタイヤっぽくなっております。
毎回のことですがタイヤ交換の際には、転ばぬ先の杖と思いチューブとリムバンドも交換。ロングツーリング用に事前に購入しておいたチューブとリムバンドを持ち込み使ってもらい、新たにまた購入し予備にまわし賞味期限切れを防ぐ手段です。幸いにも旅先でチューブ交換のピンチには遭遇しておりませんが、過積載上等の現状では、いつ”パ~ン!”と使い回しのチューブがお亡くなりになるやもと心配で。

交換後は・・・?
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真ん中あたりの溝が復活、接地面が丸~い!そしておヒゲがボーボー。
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Michelin Pilot Streetはパターンだけでヤル気にさせるわい。
しかしこれだけリアが充実するとフロントサスがミョ~に気になって・・・。イカン散財の予感がそこはかとなく。

※4月10日追記
タイヤ交換時に前後スプロケとチェーンも交換してました。キタコ製前15T:後37T肉抜きされて純正より軽いんです。チェーンはEK製最初からクロスカブ用に102コマになってるスグレモノ。
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リアタイヤ交換のついでにお願いしたんで工賃がお安く済みました。自分でやればって?古いチェーンとスプロケ不燃物の日に出すの面倒なんだもん。





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桜吹雪の四国漫遊ぢゃ

天気予報で晴れ続きに連休を頂戴し、四国を漫遊してきたワタクシメでございます。
31日フルパニア状態にしてヨロヨロ出発。
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お昼食べたり、給油したりして佐賀関港に着いたのは15時過ぎ、もはや夕方でアリマス。
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バイクはワタクシメとCBR250Rのお兄さん、R1200GSのタンデム3台だけ。

今回のお船はコレ。
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新造船「遊なぎ号」。

R378夕焼け小焼けラインで日没。
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暗い中、R56松山~R196今治~見近島へ向かいました。

土曜日の夜だったんで先客万来状態、テントの撮影はストロボがご迷惑。
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定番のホルモン鍋でグビリとやって寝ちゃいました。

Good Morning。
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ビーチも穏やか。

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桜も咲いて

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やっぱ土日だわ。お客さん多い。

テントはこんな風に張ってました。
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お隣は周南市ナンバーのクロスカブの方、いろいろお話を聞かせていただきました。

テントを乾かし出発。
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またヨロヨロっと。

夜は海が見えないけど明るいと来島大橋怖っ!
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横風が無くてホントよかった。

だらだらとR11で坂出市へ「がもう」でうどんをって店休日じゃん。残念!それじゃ高松のたも屋本店へ。
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もう暖簾ないですがギリギリセーフでした。

秘密はコレ。
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ラッキー!あやうく2軒ともフラれるとこだった。

老眼鏡かけてキャンプ場探しにタブレットを操作するも拡大するのは道路ばかり、ワタクシメが拡大したいのは国道何号線の看板じゃ!なんで大きゅうならんのじゃ!え~いコッチをポチッとな。東横イン徳島駅前にピットイン。日~月はお安い上に会員価格。
フロントでお店を尋ねたところ「ここは泡踊りが上手いですよ。」アダルティな?ことをのたまう。お店の前に着きますと「阿波尾鶏が旨い。」だった。意気消沈したぢぢぃは抜群の安定度「餃子の王将」で酩酊したのでアリマス。
(記録映像無し)

翌日は海を見ながら、まず室戸岬。
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眺めが良いとケツの痛みも忘れますな。

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中岡先生ご無沙汰しております。3年前、暗闇の中でライトアップされたブキミな
ご尊顔を拝して以来ですね。記念にワタクシメの乗機と”ふぉとがらふぃ”をば1枚。
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前輪が異様に浮き上がっておりますのは道中に入用な荷物のせいでゴザイマス。いえ異国との抜け荷の品ではございません。本日は渡し船の都合上、桂浜にて坂本先生とお会いすることができませんのでよろしくお伝えください。

R33で松山方面へ折れ、四国カルスト見てもう一泊とも考えましたが、大洲方面へ曲がって八幡浜~三崎港~乗船となりました。
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佐賀関の煙突が見えればもう到着。だら~っと帰途につきませう。

途中、湯布院の道の駅で大学生旅カブコンビを発見。
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テントとカブちゃんを手に入れ初めての旅だそうな。試行錯誤を経て「病みつきになっちゃった。」となるか「もうコリゴリ。」になるか楽しみ。テント設営のちょっとした間違いをレクチャーして別れ、自宅まであと5kmってとこで来ちゃった!アレ。
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これで初代カブちゃんと合わせて約5万キロ。カブちゃんⅡ世号が朽ちるかワタクシメが先に帰ってこれない御浄土ツーリングに出かけるか?たぶん後者だと思いまする。







ワンカップ一杯のためだけに

年度末にいただいた大型連休の最初の2日間が雨で意気消沈していたワタクシメでございます。
天気予報では17・18日は晴れ19日は雨とのこと、気温は?久住方面最高14℃最低―1℃これなら週末とはいえファミリー御一行様も来ておらんじゃろと二段お重を準備。
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重量的にはタンデム状態なので前輪の接地感はありません。でも200mも走れば慣れてしまいます。あ!この状態で片手運転は危険ですよ。ブレまくってもう大変。

小国のフレインに寄ってお酒と食料を調達しサクッと到着。
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げげっ、結構テントがある。
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風があったんでテントをペグダウンし微妙に調整。(あんまり気合いを入れすぎて床面をピーンと張ると出入り口の曲面ファスナーが開閉し辛くなる。)

そんなこんなで夕方になり、晩酌準備開始。
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本日は缶ビールとバタピーの黄金コンビから定番のおでんと越後の辛口の熱燗を予定しております。シメはミートソースパスタ。この前買った激安レトルトソースがトマトスープ並みに味が薄かったんで今回は倍の値段でお肉ゴロゴロ贅沢ソースを準備しております。
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ヨヒココチになったわい。※青い日本盛の缶は灰皿です。
お~っと!椅子に座ったままバランス崩して後ろにひっくり返りそうになりました。酔いが回ったか?
椅子を見てみるとヘリノックスの左後方の脚が20cmほど埋まっとるやないの。このキャンプ場草の下は柔らかい土なんで脚に板等を置いて埋没予防が必要だな。

で、パスタをいただき鮮やかなオリオンを見て就寝。

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朝~っ!やっぱ早起きは三文の得。キ・キレイぢゃ。

朝ごはんは30年以上前のキャンプツー懐かしのメニュー。
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パンをトーストして魚肉ソーセージと粒入りマスタードのっけて半分に折りひたすら食らうだけ。
昔はプリムスのトースター持っていなかったから飯盒の中蓋をひっくり返してバーナーに載せパンを焼いていました。今はなんて便利になったんでしょう。
お腹を満たして撤収準備開始。ムムッ?プリムスランタンのホヤが異様によごれておる、時間もあるし腰を据えて掃除するかと右ポケットに手を突っ込みタバコを・・・。ポケットか2つになっとる!ランタンの汚れはジャケットの表地が溶けてくっ付いたものだったのか。恐る恐る確認すると大穴がぁ。LEDに慣れ切ったぢぢぃはガスランタンの危険性を忘れておりました。反省・・・。

ワンカップ一杯が極上の逸品に変わり、感動の朝焼けを思えばカブちゃんで184km往復とか、ジャケットに大穴とか平気だもん。
また行こ~っと。





SOTOストームブレイカーをボンビー仕様化

せっかく手に入れた連休初日から雨模様で日頃の行いを憂うワタクシメでございます。
ガソリンとガス併用ストーブを手に入れたのは良いとしてこれから暖かくなる季節、いかに燃料コストを抑えるかってことでコヤツを南米密林からゲット。
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あくまでも自己責任でですがSOTOでもカセットガスを使うためのアダプターでございます。

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こんなCB缶→OD缶用器具アダプターを3種類持っているんですがSOTO製品の場合、ねじ込み部分外のフチがあると邪魔になって使えないのでフチ無しを探していたわけです。
(プリムスなら手持ちのすべてが使えます。)

さっそく
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こうして
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こうして
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缶の切り欠きを上にして5秒プレヒート後
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缶を液出し状態にします。お~漏れもなく燃焼してる。
燃料がもったいないのでサッポロ一番味噌ラーメンをHEAT-1で作りました。
しかしここで問題発生。麺を投入し、しばらくすると吹きこぼれそうになります。あわてて火力調整ツマミを最小にしてもホースの中に液ガスが残っているため火加減が変わるのは数秒後、見事に吹きこぼれちゃいます。対処方法はクッカーを素早く火から持ち上げるしかありません。(やっぱ事前のテストは勉強になるわ。)
OD缶に直接装着する器具や分離型ストーブでも缶を正立状態で使用するものはツマミさえ捻ればほぼタイムラグなしで調節が可能なのに、そこが唯一の泣き所です。写真では豪勢にイワタニカセットボンベを使用していますが、大型ドラッグストアで売ってる3本240円程度のボンベでもイケるでしょ。おかげで燃料費が節約できたわい。

ムムッ?
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以前ご紹介したこれと変わらないのではとお思いの諸兄に一言申し上げます。実はちょっと違うんですよ。
①バーナー形状がイワタニジュニアバーナーは一点集中型、SOTOはワイド。
②SOTOは分離型ゆえ、そばにボンベが無いので大鍋での長時間煮込み料理が可能。

①についてはHEAT-1での湯沸かしならジュニアバーナーのほうが効率がよく約半分の時間で500ccのお湯が沸きます。しかしワタクシメのおつまみの定番「ローソンの冷凍ホルモン鍋」の場合、焦って火加減を間違えると一点集中型のジュニアバーナーは具材の解凍を待たずにアルミ箔鍋の真ん中に穴が開いちゃいます。解凍まで弱火でそろ~りでは加熱面積の大きいバーナーの勝ち。
②は厳冬期におでんを極弱火で保温とか、お燗用にお湯を沸かしっぱなし(熱燗一合で済めば必要なしですけど)だとか、鍋ヤカンからの輻射熱によるボンベ爆発を防止できます。

占有スペースはOD缶器具をそのまま使えば缶の直径だけ。
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分離型はその倍ほど場所をとります。

ソロでもワタクシメが推奨するのはストーブ2個持ち。登山ならともかくツーリングではバイクが運んでくれるんで重量増はそれほど気にしませんが、おつまみ保温しながらお燗とか、炊飯しながらおかず調理とか同時進行が可能だからです。でももうすぐ「チベたい状態のビールの温度をいかに保持するか。」に課題が変わりそうです。




新しいストーブ買ったはイイケド

春の訪れに一喜一憂しておりますワタクシメでございます。
どんな燃料のストーブでも快適に燃焼する季節の到来ではありますが、本日Newストーブをデビューさせました。
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わ~お!SOTOストームブレイカー SOD-372です。NEW ARRIVALのタグがそそりますなぁ。

では早速OPEN。
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バーナー部、液燃ポンプ、ガスバルブ、収納袋、アルミのバーナーシート、メンテナンスキット、取説が出てきました。ちなみに燃料ボトルは別売です。

ノズル交換無しでガソリン(ホワイト&レギュラー)とガスが使用できるハイブリッド仕様。まずはガソリンからテストしませう。700mlボトルですが空気圧縮スペース確保のため480mlまでしか燃料は入れられません。家にあった白ガスの残りを適当に注ぎポンプユニットを装着します。
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シュコシュコとポンピングして。
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インジケーターのポッチが徐々に出てくるので赤いラインが見えたらOK。

バーナー部のホースと接続してボトル上部のアルミ製ダイヤルを引っ張り上げスタートの位置へ。ライターの火を近づけるとボッと点火。オレンジの炎が上がりますが数秒後には青い炎に変わります。そしてダイヤルをRunの位置へ回すと本格的な燃焼開始。
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※説明画像は新富士バーナーさんのMUKAストーブのページから拝借。
あぶねぇ!ってときはダイヤルを押し込むだけで緊急停止。
(ホース内の燃料が燃え尽きるまで10秒ほどかかりますが。)

もったいないのでヤカンのせて珈琲のお湯を沸かします。
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燃焼部がすり鉢状なので風が直接当たらず、少々の風ならウィンドスクリーン無しでもイケそうです。外気温5℃で500ccの水が沸騰するまで2分40秒の好成績。次ガスでテスト。
消火後ガソリンボトルからホースを抜いてガスバルブに接続します。ガスカートリッジのお饅頭を5秒ほど正立で燃焼させ、炎が安定したら逆さまに。でこの状態。
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アダプターはこんな感じで逆さま液出しスタンドになってます。
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低温下で残り少ないノーマルガスを使用したものだから沸騰まで8分30秒もかかってしまいました。

そしてガスならお馴染みのカセットボンベの実験。手持ちのアダプター3つとも形状が合わず、ガスが出ない(ねじ込み不足)、漏れ漏れ(形状不一致)でOD缶にしかフィットしない設計。※メーカーさんから言わせればあたりまえだっちゅ~の。
ネットで口金がOD缶そっくりのアダプターを探すか、詰め替え君を常備するかお得に長旅するためには、もう一ひねりせねばって

おわ~っ!これレギュラーガソリンが使えたんだ。燃料はカブちゃんとCBR125Rのタンクの中にいっぱいあるじゃん。
貧乏人はすぐカセットボンベって考える習性がありまして・・・反省。


氷点下ジャンキーのワタクシメだからコールマンに続く液燃ストーブ次世代機投入というところですが、実はもう一つ目論見がゴザイマス。本年度の北海道ツーリングの往復交通費を計算しておりましたところ下表のようになりました。
交通費
バイク輸送のBHSで125ccをお安く往復輸送するつもりが子会社化され北海道往復のお得な運賃が提示されていない現在、時間と費用を比較検討すると「空の最安値」でチケットをゲットし千歳でセローを5日間レンタルすると9万円弱。北海道上陸までの期間が短縮されることからレンタル期間が延びても1日ガソリン込みで1万円UP程度で済む。毎年恒例の10位パターンとほぼ同額、ならばキャンプで自炊もあり、そうなりゃ航空輸送可能なガソリンストーブか現地調達可能なカセットガスストーブに軍配が上がる。道北の低温下でカセットガスは燃えるかどうか?2パターン所持もムリってことでガソリンストーブ。ただしコールマンは傾けただけでは完全にタンクからガソリンが抜けきらないのでやっぱりこのNew-Itemってことになります。
(燃料尽きるまで燃やせばコールマンでも可)
く~っ!金と時間さえあれば。
大荷物積んだバイクのナンバーを見られて「な~んだ札幌じゃん。」的突っ込みは無視することとします。







プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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