今年初めての瀬の本キャンプ

昨日から堅気の衆のように土日がお休みとなり二段お重のカブちゃんをスタンバイ。
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左側のサイドバックが傾いているのはお水が3リットルほど入っているからです。

早めに出たんでここで昼ご飯。
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珈琲まで愉しんでやまなみハイウェイで瀬の本へ向かいます。
キャンプ場受付でいつもの会話。「今日は何組?」「お客様だけです。」「じゃ好きなとこに張りますね。」阿蘇五岳を望む定位置に設営開始。
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上の食料・お酒BOXを降ろして。
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今回も目的は新兵器のテスト。これを使います。
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コッテン付属の自在ロープとアルミペグ。(このペグ結構良い。)

テントをあらかた設営した後、あ・雨~ぇ。
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新兵器の屋根にも。
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小降りになって全体像を撮影。
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ロゴスの骨入りミニタープで前室のない高床式住居にちょびっとお屋根を追加。

しかしこの空じゃ明日はどうなることやら。
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暗くなって後ろから撮影し撥水効果を確認。う~む、新品は良いね。
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雨が止まねばやることはただ一つ。
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絹ごしを使った厚揚げをプリムスのトースターで焙り、カツオだし醤油をぶっかけ、ハフハフしながら常温の樽酒で流し込む。甘露!甘露!

去年買っておいたマルタイ棒ラーメン鹿児島版も作っちゃいます。
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お食事のあとシュラフに潜り込んで LEDライトを照らして小説読んで朝が来ました。
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今回コメリ箱テーブルを卒業しアルミフォールディングテーブルも戦列デビューさせております。焼けたクッカーが置ける。なんて便利なんだ。

お湯を沸かして珈琲をと思ったら”ぺ~ン””パンパンパン”朝練と正当化した表現を使う暴走族が行ったり来たり。コンマ1秒縮めたかったらサーキットでやらんかい。ハイスピードで通り過ぎるハイグリップタイヤでフェンダーレスのそこのおやぢ!飛ばした小石がジョギングやウォーキングを楽しむ他人様に当たったらど~すんじゃボケ!そんなにフェンダーレスがいいならクルマもF1カーみたいにタイヤ4本むき出しで走らんかい!まだ朝6時だぞ!おぢいちゃん激怒!ぷんぷん!あ!キレてないっすよ。

騒々しい中で朝ごはんを食べR442で小国~鯛生金山経由で帰宅。金山の駐車場もバイクだらけ。リプレイスマフラー御一行様がいなくなったらおじちゃん・おばちゃん達が「やっと静かになった。今度は瀬の本ばい。メ~ワクなこったいね。」当然の感想をお漏らしになりました。ごるぁ!自分で自分の首を絞めとる場合か!ワタクシメに「晩秋の瀬の本は静かでヨカッタなぁ~。」と静かな朝を回顧させるんじゃない!キ・キレてないっすよ。

小さいながらもタープを導入したおかげで雨の中でもなんとか過ごせました。横殴りの雨ではちとムリか?長い野宿旅を考えますと濡れたテント等をそのままブチ込んでスタートできるBOXの三段目が必要ですかな?
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また提灯の時代へ逆戻り

先般LEDヘッドライト化したカブちゃん。電力消費はいかがなものかと実験をしてみました。
キーオンでグリップヒーター・サブライト・電熱ちゃんちゃんこを同時に作動。結果グリップヒーターのLEDが点滅、「ごるぁ!バッテリーの消費限界こえてるぢゃまいか!」と激しく返したので本田宗一郎氏の設計ポリシーどおりに交流発電機による前照灯に戻しました。でもバルブはRTとほぼ同じ3700Kに換装。
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留萌のイエローハットでH7を2個セット2240円で買ったのに博多区半道橋ではHS1を1個で5000円超えた。二輪車専用だから薄利多売はできないのね。あ~あ。

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ついでに右逆ねじミラーが20%引きだったんで左右1セット購入しました。オフロードチックな丸い鏡面、根元からボールジョイントで折れるやつです。バイク本体は正ねじの穴が左右に開いており、ヤマハ車みたいにスペーサーから上は右が逆、左が正と思い込んでいたワタクシメ。「入らない?どっちも逆ネジじゃん!」でライコランドにアダプターを買いに走るハメになりました。お店の人に事情を話したら「左は人や物にぶつかっても根元が正ねじで回りますからコストの関係上、左右同じパーツなんでしょうね。」だって・・・う~む。
そんなこんなで装着後、鏡面は小さくなりましたが見える範囲は拡大しました。ただしホッカイダー陸送計画ではバックミラーへのロープ固定がトラック輸送の定番なんで「ミラーにロープかけたらポッキリ曲がりまっせ!」と毎回デポで言わなきゃならない。
(ライト周りのガードフレーム使ってちょ!)

消費電力35W・明るさ感60W!とパッケージに書いてある肝心のライトはLEDヘッドライトバルブと比べてどうよ?
結果は提灯みたいな明るさに逆戻り・・・し~ん。近づいてこの程度の明るさでは中高年の夜間走行には厳しいでしょうな。
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イエローサブライトの常時点灯化とグレア防止策を本格的に考え始めねばなりませぬ。昨夜簡易的に雨どいパイプのジョイントを使って実験した結果ではメス側ちと大きい、オス側ほんの少し小さいでした。おそらく雨どいパイプ本体ならしっくりくるんじゃないでしょうか。実験は暗くなっておこなうためノーマルマフラーのカブちゃんはご近所に違和感無しなのが助かります。(配達の人っぽくて)



サブライトをイロモノに

先日ヘッドライトをLED化したカブちゃん。どちらも色温度が6000Kで真っ白、雨・雪・霧の悪天候時には対向車からの視認性が著しく低下するのはヒジョ~にヤバい。そこでサブライトを色付きに交換いたしました。最初は現在のサブライトがキタコのスポットライトにそっくりなんでイエローのレンズだけパーツとして取り寄せようと考えましたがお値段が野口先生+消費税、本体価格の約3分の1、こりゃ保証も含めておNEWのほうがよかろうとライコランドで購入しちゃいました。

早速旧サブライトを外します。
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ライト自体はボルトオンなんでチョチョイノチョイ。

バッテリーの負担を考え途中にスイッチをかましてあるんで左レッグシールドを外します。
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形状がある一部を除きまるっきり一緒なんでチョー簡単。配線の長さまで同じとは。
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じゃ~ん。き・黄色い。これなら雨の日目立つぢゃろ。

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以前のバージョンは雨の夜、白色街灯の下では点いているんだか点いていないんだかワカンナイ。

テスト走行後、メインのヘッドライトバルブをバラし裏のゴムカバーを新品に交換し再度組もうとしたらケースに収まらない。そうこうしているうちに「ピキッ。」とバルブのガラスがぁ~。
ピキッ
またハロゲンに戻すか?お高いけどパーツでバルブだけ取り寄せるか?どうせ色付きフィルム貼らないならガラス要らないじゃん。ってことでドライバーの先で優しくコンコンとガラスを割って全部外しちゃいました。おかげでチト明るくなったような。

ヘッドライトケースに収まらなかった原因はコレ。
原因
このお皿部分を先にケースに装着しスプリングで抑え、バルブ本体を押し込みくるっと回してお皿の穴の内側溝で固定するんですが奥まで入ったつもりがカバーゴムの抵抗等々で中途半端な位置にあったみたい。しかもお皿がプラスチック製、固定用のポッチが金属なもので力を入れて回すとお皿の穴の内側を削って回っちゃうんです。手に伝わる感触はゴムとの摩擦抵抗もありキチンと装着された状態とほぼ変わらず、その誤差も2・3ミリなんで目視ではわからず厄介。その状態であーでもないこーでもないとライトユニットとケースの着けたり外したりを繰り返したもんだからガラスにストレスが溜まり「ピキッ!」てことになったようです。
これから武川のクロスカブ専用LEDライトキットを装着しようとお考えのカブ乗りの皆様、装着前にバルブとお皿を組んでみてどこまでライト側に押し込まれるのかちょこっとペンでマーキングしてからカブちゃんへ取り付けたほうがよいです。
マーキング
上の画像の青いマーキングみたいにね。

で、ほぼ同じ形状のサブライト、取り外したアストロプロダクツ製と新規装着のキタコ製の違いはココ!
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キタコ製はライト本体と足部分が一体構造、アストロ製ははめ込んで小さくて細い六角ボルトで固定なものでガタついていたんです。値段もそう変わらないのでキタコに軍配。

検討に検討を重ねたカブちゃん照明パワーアップ計画でしたがここで一旦終止符を打ちます。先人のバッテリーがあがってもライトとテールランプは点灯しキックでエンジンがかけられる偉大なる発明を無駄にする行為であることと、ここ40年の間にハロゲン→HID→LEDと進化し、いずれカブちゃんポン着けOK!35Wの消費電力で爆光100Wバルブなんて出てきそうですから。
そうこうしているうちにLEDヘッドライト・フロントディスクブレーキ・5速ミッションのNewクロスカブ登場になったら目も当てられませんし。

light emitting diodeでてんやわんやさぁ~

我が家に死蔵しておりますかの国製の「交流電流でも使えるアルヨ。」LEDバルブ2個はマイナスコモン。+が1本でハイロー切り替えに-2本を使用しているプラスコモンのカブちゃんとは正反対で使えないアルヨ。そこで第三の刺客をヘッドライトにぶち込むミッションをスタート。な~に2日前にコヤツをポチッただけですけどね。
同梱品
Special Parts武川のクロスカブ専用LEDヘッドライトキット。
(画像はAmazon様から拝借)

爆光
通勤快速なもんで仕事帰りヘッドライトの明るさ頼りのカブちゃんにはよかろうと判断し・・・。

最初の写真の左上のコネクターがキモ。メーター下の臓物の中にあるヘッドライトとハイビームインジケーターへ電気を供給する純正コネクターに割り込ませます。要はレギュレーターから来る交流(正確には脈流)をぶった切ってフロントブレーキランプスイッチから直流をもらおうという訳です。こんなことせず直流化の一番簡単な方法はレギュレーターから黄色い線を引っこ抜きリアブレーキランプスイッチから直流プラスを供給する方法ですがこれですとヘッドライト・テールランプ・メーター照明・ナンバー灯・ハイビーム警告灯すべての交流(しつこいようだけどホントは脈流ね!)灯火類がバッテリー持ち出しとなり我が家の収支と同じく電気が赤字状態。しかもバッテリーの充電は交流のグラフ曲線(波々クネクネ)の上の部分を半波整流して行い、グラフ曲線の下半分を灯火類の点灯エネルギーに使用しているもんだからビッグバイクの充電効率の半分。その貴重な電力をバッテリーから常時21Wも持ち出すもんだから節約が大変。
まずお父さんのお小遣いを減らしてぢゃなくて今回ポチッたブツで直流持ち出しをヘッドライトとハイビーム警告灯だけにします。そしてメーター内をLED球に換装します。テールランプはすでにLEDにしてあるので常時使わないブレーキランプは置いといてテールライトおそらく5W→0.5Wになり4.5Wの節約、メーター照明3.4W→1Wで2.4W節約、合わせて6.9W。そして常時使わない灯火類も大雑把に計算して、ブレーキランプは21W→2Wとなりメーター内のウィンカーインジケーター・ニュートラルランプ・エンジン警告灯で6.8W→2.5Wで焼石に水ですが一瞬23.3Wの節約。通勤で往復50km乗ってるんでなんとかなるぢゃろ的な甘い考えでゴザイマス。

でチャッチャと作業を済ませ。
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明るすぎて何のランプかわからん。電球色でグリーンだったNランプも青みが強くなっちゃって。

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ウィンカーインジケーターも同じく。

でも前から見て
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まぁまぁだな。

日も傾き近所のコンビニへお買い物&テストライド。
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ニュートラルランプ爆光!

前に回って。
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真っ白な光。

サブライトも点けてみましょ。(点灯したらさらに20W持ち出しですけど)
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こ・こりゃいかん。どちらも白いんで雨や霧の日に対向車からの視認性が怪しい。幸いヘッドライトにはカラー変更用の黄色と青のフィルムが濃淡それぞれ二種類同梱されていたんで黄色を貼るか、サブライトのレンズを油性マジックの黄色で塗るか早急に検討いたします。
今回ちょびっと走った感想なんですけどハロゲンに比べ光量が2倍、確かに遠くまで照らしてはいるんですけど色のついた光に慣れ切ったぢぢぃには今一つこみ上げてくる感動がありませんでした。poohさんいつか夜並べて比較写真を撮らせてください。

しかし武川さんクロスカブのプラスコモンによく対応したな。これで交直流兼用のLEDバルブが発売されればまさにポン付け状態で喜ばしい限り。それよりメーカーさんが最初からLED仕様で販売すりゃノープロブレムなのになぁ~。

いつも切った張ったをせずオリジナルへ戻せるようにと拘るワタクシメ。理由の一つに「製造中止でプレミアが付いて大儲け」があることは否めません。だってカブ取引ですもの。

※メーター内にLED豆球を刺すときは極性があります。あくまでも直流用のLED豆球を自己責任で使用しておりますので、よいこはマネしちゃダメですよ。









身体1つにコットが5つ、おNewコットでカブツーリング


ヘリノックスのチェア1を買ってから快適旅にはコンパクトでかっちょえぇ~ファニチャーが不可欠と日々考えている昨今、カブ主の皆様いかがお過ごしでせうか?一昨日(カレンダー上では3日前)からワタクシメ四国に行っておりました。
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久しぶりの二段お重、この下段にはKOVEAのコットが入っています。今回これを使い倒そうと夕刻自宅を後にしました。

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月明りの中、船は愛媛県三崎港を目指します。
乗船時間に滑り込みセーフ状態でリアボックスにはインスタント食品しか入っておりません。また八幡浜まで買い出しかぁ~トホホ。月明りの海は神秘的で萌え~。
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ブレとるじゃまいか!

半年ぶりの三崎港。上陸してR197をちょこっと走りますと・・・。
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ローソンができとるやないの!今まで佐賀関のファミマでお買い物するか八幡浜のローソンまで買い出しに行って逆戻りしていたのは何だったんだ?佐田岬半島で野宿する皆様、空荷でもOK!24時間食料とアルコールの調達が可能となりました。

第一夜は無理せず道の駅伊方きらら館で軒下泊。風があるんでコッテンは使いません。
(すんげー強風。チェア1は朝起きたら凄い距離移動していました。)

今回初投入のコットはコレ。、KOVEAのビビットライトコット。ヘリノックスのコット1にオプションの足を取り付けた値段の3分の1。
このKOVEAという会社、キャンプやアウトドアが好きなお方なら日本の有名ブランド○○○やら☓☓☓の器具を製造しているのは周知の事実。まねっこが得意な4000年の国製より信頼性はあるアルヨ。
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コレから中身を取り出しますと。

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コット座面の生地、メインフレーム、脚2組が出てきます。(ピンボケですけど)

足にはテントポールよろしくゴム紐が通してあるんであっという間に足が完成。
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メインフレーム(同じくゴム紐入り)をコット生地両脇のスレーブに通し、脚上部の黒いパイプ受けプラスチックに8ケ所パチンパチンと差し込んで完成。結構パーンとした張り心地。寝心地も良いっす。

セッティングが終われば晩酌の始まり。
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明るさでお判りでしょうが分解写真は朝の撮影です。夜は風が強すぎてどこ飛んで行くかわからない状態だったもんで。

今一度風で飛んで行った諸々を集めて朝再度撮影。
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朝食を終え目指すは道後温泉。
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コラコラ温泉の噴出口に向かって仁王立ちのおとーさん。浴槽に入ってる皆さんはおとーさんの股間経由の温泉になってますよ。ドゥ ユー ハブ コモンセンス?ダイナマイトバディのキレイなおネイさんでも許されぬ行為ぢゃ!ワタクシメなら許すカモ?
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仁王立ちおとーさん撤収後、冷え切った身体を温め直します。入り口で小っちゃなみかん石鹸とシャンプーを買ったんですが(各40円)シャンプーはともかく石鹸が減らなくてモッタイナイ、オッサン4人組までくらいなら使いまわしできるでしょう。ビニール袋持ってなかったんで捨ててきちゃった。

サッパリしたあとはR317で山側から今治に向かいます。市町村合併で松山市のお隣が今治市。しまなみ海道原チャリ入り口から来島海峡大橋へ。
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二段お重のカブちゃんは横風にフラフラしながら走ります。

ビビった後、道の駅へ。
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2つ目の橋の途中から見近島へ。
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ゴルフの練習をしていたハーレー乗りのおじさん(今日はスクーター)とひとしきりお話ししてさよならしたら”し~ん”。お話し中に同じ黄色クロスカブが来てすぐ引き返したんで来島者は管理の方以外はワタクシメも入れて午後から3名のみ。

ほんとは尾道経由でR2~R3~R200コースで頑張って走ろうと思ってたんだけど結構寒いし断念して諸々宿泊準備。
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もうすでに定番のおつまみホルモン鍋が加熱中ですが。

ビールと焼酎で酩酊し夕方5時から記憶プッツリ。なせか朝が来てました。
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このボケボケ写真撮影はAM1:29となっていますが撮影した記憶がない。オシッコに起きたのか?

すがすがしい朝、(そりゃ13時間も寝てりゃそうでしょうけど)
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移動ハウスセットを乾燥しつつ朝ごはん。
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AGFの鮭がゆうましっ!はよかったけれど昨日買っていたおにぎりに気づいて「昼までは鮮度が・・・?」で無理矢理お腹の中へ。うぷっ。

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タープもあったんですがいかんせんココも強風で管理棟の屋根の下に収まっておりました。

今治まで戻ってR317~R196~R56~R378~R197の定番コースで三崎港まで走ります。いつも気になるんですがR378へ曲がる際に見えるこの看板。
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バナナがイチ押しなのにどうして手にメロンと大根が?

フェリー12:30の便にギリギリセーフ!(行きもギリギリでした。)
今回新造船、とってもきれい。
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ギリギリでホンモノ撮影できず。

さようならじゃこ天半島。
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煙突が見えればもうすぐ到着。
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九州上陸後R197~R210日田で焼きそば食べて無事帰宅、走行距離662kmでした。
佐賀関と佐田岬に架橋をってポスター見ましたけど実現したら高速専用道だろうなぁ。歩行者・自転車・原チャリは切り捨てられるのかな?カブちゃんで4700円程かかる往復のフェリー代より高かったら使わないだろうなぁ。

※肝心のコット使用実験結果です。
展開時大きさ 190☓63☓37cm
収納時大きさ  52☓20☓20cm
本体重量3kg 耐荷重150kg
低温時には幅が80cmを超えるワイドコットじゃないのでどうしても両脇のメインポールに肩や腕が触れます。長時間触れたままだと外気と同じ冷たさで目が覚めちゃいます。ミイラのように上向いて微動だにしなければダイジョブ。

カブちゃんまでカバーするタープの下に設置すれば高床式住居ゆえタープ以外は濡らさず諸々撤収・出発準備可能なんですがすべてのサイトがペグ打ち可能な地面やロープが使える木々があるとは限りません。ど~したもんぢゃろの~?
プロフィール

酒乱童子

Author:酒乱童子
釣りは鮒に始まり鮒に終わる。
バイクはカブに始まりカブに終わる。
より速くの方はここではなくサーキットへ。
より遠くの方のみに絞った内容でコザイマス。

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